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2017-09

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お台場回顧 - 2010.12.11 Sat

お台場


東京でどーしても行っておきたかったところ、それがここお台場。

そしてどーしても見ておきたかったのがレインボーブリッジでした。

ゆりかもめ


もうかれこれ20数年も前のことになるけど、
初期のレインボーブリッジの工事に携わっていたことがあるから。

その当時はレインボーブリッジって名前はまだついていなくて
「首都高速11号台場線完成予想図」なんて看板が掲げられていたのを思い出します。

レインボーブリッジ


携わっていたのは芝浦側の橋脚の基礎工事、基礎杭を海中に打ち込む作業で、その工法は・・・
なんて細かいことは割愛しますが、 正面に見える芝浦主塔から芝浦側をメインとする作業でした。
レインボーブリッジ
このループ橋の橋脚の基礎もそう。


ゆりかもめに揺られながらの十数分間、感慨深く眺めてましたよ。
10月後半からの工事で、冷たーいからっ風に凍えながら仕事をしたのを思い出します。

その頃はまだ芝浦側もお台場側もこれほど発展してなくて、
建物もそんなに無かったように記憶しています。

見るからにだだっぴろーいとこでしたから。



ついでにそのままお台場へ~
フジテレビ


青海で降りてちょっとブラブラ。
パレットタウン


ヴィーナスフォートでちょいとお買い物ね♪

ちょっとおっきいアウトレットモールなんですが、内装がかなり凝った造りになってます。
ヴィーナスフォート

ヴィーナスフォート

ヴィーナスフォート


ここだけでも一日楽しめそうなところ、

こんなん見だすと全然時間が足んないや・・・



つづく。。。

松江城 - 2010.11.29 Mon

松江城

1611年、初代城主・堀尾吉晴が5年の歳月をかけて完成させた松江城。

松江城主は、堀尾吉晴、京極忠高の後、徳川家康の孫に当たる松平直政公が信州松本から移封され
以来明治維新まで松平氏10代234年間に渡り、18万6千石を領しました。


城下町を訪れておきながら、お城好きな私が登城しないわけにはいきません。
ということでお城散策と参りましょう♪


大手門
松江城大手門跡

太鼓櫓
松江城太鼓櫓


松江城

三ノ門跡
松江城三ノ門跡


一ノ門跡
松江城一ノ門跡

松江城紅葉

松江城庭園


松江城は全国に現存する12天守のひとつで、山陰では唯一の天守閣。

松江城

牛蒡積みの石組みに望楼式の天守、城壁は松本城と同じく黒い雨覆板の下見板張りになっています。


天守閣内には解体修理時に取り外された、当時の材料が保管・展示されています。
松江城城内  松江城鯱

松江城鎧


天守内を歩くと、それが現存する木造天守であることがよくわかります。
                 松江城内部


桐の階段
松江城階段
一階から四階の各階の間に設けてある階段は桐の階段で、
戦闘の時に階段を引き上げたり防火防腐の為に桐を使ったそうで、他の城では見られません。


その天守からの眺望
松江城眺望
(クリックでパノラマに)

松江市内や宍道湖が一望できます。
時の城主はここでこの眺めを見ながら、何に思いを馳せていたんでしょうかね。



松江城下を囲う内壕では屋形船の遊覧船が運行されてます。
松江城内壕

約3.7kmの堀川を50分かけて一周、途中に船頭さんが城下の見所などを案内してくれます。
松江城内壕


松江城近くには小泉八雲記念館もあります。
小泉八雲
明治の文豪、ラフカディオ・ハーンの写真やパネル、直筆原稿が展示・紹介されています。


堀川巡りは一日乗船券が1200円、これで何度でも乗り降りが可能です。
このときは時間がなくて堀川巡りも小泉八雲記念館も行けなかったのが心残りでした。

松江を訪れるときは時間に余裕をもって・・・


(11月14日・松江市にて)

ゲゲゲのゲ - 2010.11.23 Tue

鬼太郎


山陰道中、境港へも立ち寄りました。
今が旬の水木しげるロードをのぞきにね。(^^)


某局のドラマ、ゲゲゲの女房の影響で一気にネームバリューの上がった感のある境港、
元来は日本有数の漁業で成り立っていた町でしたが、反面、商店街は衰退化が進んでいました。

約15年前に境港出身の水木しげる氏との縁から、
商店街に氏の作品に登場する妖怪をモチーフとした銅像を設置し「水木しげるロード」としました。

それ以降、鬼太郎列車やねこ娘列車の運行、また多くのタイアップ事業の展開により
年々集客数を増やしているようです。

そこへきてゲゲゲの女房のドラマ化、ここ数ヶ月はむちゃくちゃ来訪客が多いそうです。
この日も、まぁえらい数の観光客、という私もそのうちの一人ですけどね。(^^ゞ
駐車場を探すのにもひと苦労で、車を停めるまで40分程かかりました。

んじゃま、その水木しげるロードを歩いてみましょ。

ロード


一反木綿 げた

目玉おやじ

ねずみ男

商店街沿いに立ち並ぶ妖怪たちの銅像は現在130数体、めぼしいトコだけ撮ってみました。

どこもかも人、人、人で、シャッターチャンスなんて皆無に等しいぐらい・・・
声を掛けてどいてもらって撮った次第で。。。

ロード ロード

ロード 目玉TAXI 


写真にゃないけど、目玉おやじそっくりの「妖菓目玉おやじ」ってのが売られてました。
刻んだ栗とこし餡をねりきりで包んだ手作りの高級和菓子、という触れ込みですが、
見た目は眼球そのもの、で1個350円ナリ!

私? もちろん買ってませんよ、あまりにリアリティでエグかったから。(^^;
興味のある方はググってみてください。


鬼太郎幼少

水木しげる記念館


とりあえず往復したけど、どこもかも大混雑。
水木しげる記念館にも入らずにこの地を後にしました。



山陰紀行はまだ続きます。。。

みるくの里 - 2010.11.19 Fri

みるくの里


大山でもう一箇所寄り道・・・

大山まきばみるくの里

みるくの里


大山牧場内にある施設で、新鮮なミルクや乳製品、お菓子や土地の産物が販売されています。
もちろん牛もいっぱい、搾乳体験なんかもできるようです。

牛


ここからも大山の雄大な姿が望めます。

大山

鍵掛峠から見る大山とは、また違った表情で。(^^)

距離が近いぶんだけ黄砂の影響も少なく、その姿を見ることができました。


みるくの里

みるくの里 みるくの里

これ、施設内の売店。
いろんな乳製品がたんまり販売されてます。


お約束のソフトクリーム
みるくの里ソフト

生乳をたっぷり使ってある特製ソフトクリーム。
むっちゃ濃厚でウマウマでした。

写真に収める前にてっぺんかじっちゃってるのはご愛嬌。(^^;


他にも生クリーム大福とかジャンボシュークリームとか、
飲むヨーグルトとか生クリームプリンとかいろいろ食べました。

どれもこれもめちゃウマ♪
売れているのが納得できます。

写真にゃないけど・・・



奥が深いぞ、大山!

ありがとう!たこフェリー - 2010.11.12 Fri

明石港


明石港と岩屋港を航路で結ぶたこフェリー、
そのたこフェリーが近年の高速道路の大幅割引による影響で運航収益が半減し経営が悪化、
この11月15日からの運行休止の決定がなされました。

個人的にも馴染みの深いたこフェリー、過去には幾度となく乗船してきました。
最近でこそ高速料金が下げられているためにそれほどお得感はないけど、
バカ高い橋の通行料金に比べると乗船料金2千数百円(車両含む)というのは、ヒジョーに有難いお値段。

それ以上に明石海峡大橋がない頃は両地区を結ぶ重要な交通手段でしたからね。
私もその頃から利用していました。


そのたこフェリーの勇姿の見納めに明石港へ向かいました。

明石港

明石港へ行って知ったんですが、これまで1時間に2便運行していたのが1便になっていました。

運行していたのはあさかぜ丸、船体にたこの姿が描かれたあさしお丸はもうありません。
既にタイのフェリー会社に売却され、10月中旬にタイへと引き渡されたそうです。

あさかぜ丸

あさかぜ丸 


で、こんな姿を見たら乗りたくなるのが世の常でしょ、
迷うことなく乗船券を買う私がいました。(^^;

料金所

明石港

明石港 パパたこ


運行休止
 待合所にはこんな張り紙がありました。

 (クリックすると大きくなります。)














約1時間ほど待ちましたが、無事乗船 。
車両甲板

明石港をあとにします。
出航


しばらく船上からの風景を・・・
船上

船上

明石海峡大橋

明石海峡大橋

明石海峡大橋


いろんな角度から橋を眺められる船の旅、なかなかいいもんです。
クルマでは橋の裏側まで見ることなんて不可能ですからね。



という文章を書いていると、
「たこフェリー、来春にも再開へ」なんて情報が飛び込んできました。

なんでも、現在3セクで経営されている「明石淡路フェリー」を、
同航路を運行する「淡路ジェノバライン」が筆頭株主になって経営に参画することになったようです。

タコの姿が描かれた船体が無いのは寂しいけど、航路が存続されるのは望ましいこと、
春の運行再開を待ちましょう♪

女人高野 室生寺 - 2010.11.07 Sun

室生寺弥勒堂


奈良歴史探訪は続きます。

唐招提寺、薬師寺を参拝した後は奈良市を離れ宇陀市へ向かいました。
バスに揺られてのバス旅行、行程どおりバスの向くまま気の向くまま・・・

この旅最後の訪問地は室生の山の麓にある室生寺。

室生寺


奈良時代の末期、桓武天皇がまだ皇太子の頃に病気平癒の祈願が執り行われ、
それに卓効があったことから勅命により国家のために創建されたといわれている室生寺。

以来室生寺は山林修行の場として、また法相宗・真言宗・天台宗等、仏教文化を形成してきました。


また、厳しく女人を禁制してきた高野山に対し、女人済度をもはかる真言道場として
女性の参拝を許したことから「女人高野」としても親しまれています。


仁王門
室生寺仁王門

室生寺


鎧坂
室生寺鎧坂


表門から仁王門を抜け、鎧坂を上がると金堂があります。
室生寺金堂

金堂内陣には一木作りの釈迦如来立像を真ん中に、右に薬師如来像と地蔵菩薩像、
左に文殊菩薩像と十一面観音菩薩像、それらの前には十二神将像が並んでいます。


室生寺


更に奥へと進むと本堂が見えてきます。
室生寺本堂

本堂は灌頂堂とも呼ばれ、真言密教の法儀である灌頂を行うお堂だそうです。


本堂の更に奥には五重塔
室生寺

室生寺五重塔

総高16.1mとそれほど大きくありませんが、朱塗りの柱と白壁のコントラストが綺麗でした。

この日は境内のいたるところで美大生と思しきレディがスケッチをとっていました。
写真もいいけど絵にしたためるってのもなかなかいいですね。
私にゃムリですけど。(^^;


石楠花

境内には最近見ることが少なくなった石楠花が群生しています。
それも相当な数で。
石楠花もここ室生寺の見どころのようです。

室生寺

このときは木々がまだ青々としていましたが、紅葉シーズンにはまた違う表情を見せてくれるでしょう。
今時分に訪れると山々が色付き始めていていいかもしれない。


帰りには表門前のお茶屋さんでこんなものを戴きました。
室生寺ぜんざい

歩き疲れた身体に、ほどよい甘味となりました。
箸休めのきゃらぶきが予想以上にもおいしかったし。(^^)

室生寺太鼓橋


バス旅行での遷都1300年・奈良探訪記はこれで終了、
バスに揺られて の旅もたまにはいいもんで。




(10月2日・奈良県宇陀市にて)

法相宗大本山 薬師寺 - 2010.11.04 Thu

薬師寺

天武天皇により発願(680年)、持統天皇によって本尊開眼(697年)、
更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見たここ薬師寺。
現在地へは平城遷都(710年)に伴い移されました。

平成10年より世界遺産に登録されているのは広く知られたところ。

薬師寺

唐招提寺を後にした我々が次に訪れたのがここでした。
唐招提寺から直線距離にして約800m、隣り合わせのような感じで立地しています。



ではさっそく中へ入ってみましょう。


南門から見る西塔と東塔
薬師寺西塔  薬師寺東塔


そして中門をくぐると
薬師寺中門


金堂が姿を現します。
薬師寺金堂
二重二閣、五間四面、瓦葺の金堂は各層に裳階(小屋根)をつけた美しい造りで龍宮造りと呼ばれ、
堂内には薬師三尊像が納められています。
中央に薬師如来、右に日光菩薩、左に月光菩薩の薬師三尊。
「堂内の荘厳は美をつくし、燈火がなくても金色に光り輝いた」と言い伝えられているとか。

もちろんこれらも撮影が禁止されているので写真はありませんが。



ちなみに境内の位置関係はこんな感じね。
薬師寺



そして金堂の背面にあるのが大講堂
薬師寺大講堂

薬師寺大講堂

薬師寺大講堂
大講堂は伽藍最大の建造物、大講堂が金堂より大きいのは古代伽藍の通則で、
南都仏教が教学を重んじ、講堂に大勢の学僧が参集して経典を講讃したためだそうです。



鐘楼
薬師寺鐘楼


鐘楼から見る東塔と金堂
薬師寺金堂・東塔


東塔
薬師寺東塔
薬師寺で唯一創建当時より現存しているのがこの東塔。
東塔は各層に裳階をつけているために六重に見えますが、実は三重の塔。
この大小の屋根の重なりが律動的な美しさを保ち、「凍れる音楽」という愛称で呼ばれているそうです。


西塔
薬師寺西塔
西塔は昭和56年に453年ぶりに創建当初の白鳳様式をもって復興されました。
その鮮やかな色使いが長年の歴史を経てきた東塔と対照的なのが印象に残りました。


東塔では今年から平成30年までの予定で解体修理に入ります。
10月31日までは「特別開扉」として内陣の天井絵の拝観が可能でした。
薬師寺回廊



回廊
薬師寺回廊

金堂と西塔
薬師寺金堂・西塔

西塔と東塔
薬師寺西塔・東塔


バス旅行での参拝だったので時間に制約がありましたが、当時の隆盛を垣間見ることのできる建造物の数々、
ゆっくり時間をかけて見て廻れると、もっと興味深いものになるかもしれません。



(10月2日・奈良にて)

律宗総本山 唐招提寺 - 2010.11.03 Wed

唐招提寺金堂


鑑真和上創建の名刹、唐招提寺。

約1ヵ月ほど前の事になりますが、平城遷都1300年祭を見学した翌日に参拝しました。

唐招提寺南大門

唐招提寺


日本に正式な戒律を伝えるべく来日を要請された鑑真和上、
伝法の場所として伽藍内で最初に整備された講堂は平城宮の東朝集殿を移築・改造されたもので、
奈良時代宮廷建築の唯一の遺構となっています。

平安・鎌倉・江戸・明治時代と過去4回の大修理が行われてきた唐招提寺金堂は、
平成10年から平成の大修理の為の調査事業、平成12年より「金堂平成大修理事業」に着手。
平成22年11月に10年におよぶ解体修理を終え落慶しました。

現在では内陣の盧舎那仏坐像、薬師如来立像、千手観音立像の国宝三尊が拝観可能になっています。


唐招提寺 金堂
唐招提寺金堂

唐招提寺金堂

ここ金堂に盧舎那仏坐像、薬師如来立像、千手観音立像の国宝三尊が納められているんですが、
当然のことながら写真撮影は禁じられています。


金堂より望む鼓楼と礼堂
唐招提寺金堂より


礼堂・東室
唐招提寺礼堂
南北に長い建物で、僧侶が起居した僧坊。


鼓楼
唐招提寺鼓楼
1階には和上将来の三千粒の仏舎利を安置していることから舎利殿とも称されています。


宝蔵・経蔵
唐招提寺宝蔵・経蔵
手前が経蔵で、奥のひと回り大きいのが宝蔵。
新田部親王の米倉を改造したものといわれ、日本最古の校倉様式です。



少し境内を巡ってみましょう。
唐招提寺

唐招提寺

唐招提寺



鑑真和上御廟
唐招提寺御廟

唐招提寺御廟


唐招提寺


建造物の偉容にも圧倒されましたが、手入れの行き届いた苔むした庭園にも感銘を受けました。

平城遷都1300年祭を見に行くよりも、古都の風情を堪能できます。(^^;



(10月2日・奈良にて)

飛騨高山へ - 2010.10.25 Mon

高山


中部ブロック道の駅Sラリーの道すがら、ちょいと高山市内へと足を延ばしてみました。

東海北陸自動車道から中部縦貫道へと乗り継ぐと、高山市街へ一直線。
一般道を通らずにアクセスが可能になり、むっちゃ便利です。


思えば高山市内に足を踏み入れるのは今回が初めて、
自動車道が開通するまではアクセスが悪くて日帰り圏内じゃなかったという単純な理由ですが。(^^;

本来なら一泊でもして朝市なんかをゆっくり見て回って・・・というのがええんやろけど、
Sラリーがメインで高山散策は目的じゃなかったので、市内はサクサクっと流しました。

高山

高山

高山
                  高山

高山

高山

高山

高山

サラサラっと市内の様子を羅列してみました。


で、今回の高山訪問のホンマの目的はこれ 飛騨牛ね♪
飛騨牛

A5ランクの飛騨牛のサーロイン、200gで0.5諭吉ナリ。

さすがにジューシーでとろけるようなお肉、う~ん満足満足♪



それだけで飽き足らず、飛騨牛(中トロ)のにぎりもいただいちゃいました。
飛騨牛にぎり

二貫で1英世、サーロイン以上に舌の上でとろけるお肉、こんなん食べたらほかのん食べられへん。(^^;


食したところは『肉の匠屋』さん、肉屋が本業なのでいい肉をお安く提供してくれるようです。


飛騨牛目的の高山訪問でした。(^^)



(10月17日・高山にて)

スカイツリー建設中 - 2010.10.20 Wed

宇都宮市を訪れたものの、餃子は有名であれ
市内にはこれといって興味のわくような観光地はありませんでした。

かといって日光などの観光地へ足を延ばせるほど時間に余裕もなかったので、
ゆっくりとホテルをチェックアウトし、駅周辺でお土産を見繕い、昼前に東京行きの新幹線に乗りました。


といっても東京でもこれといって目的があったわけでもありません。
昼食時に午後の予定を、あーでもないこーでもないと言いながら話題に上がったのがスカイツリー。

で、おのぼりさんよろしく建設中のスカイツリーを見学に・・・ということになりました。

スカイツリー


地上デジタル放送の送信において、現在の東京タワーでは都心部に林立する200m級超高層ビルの影響を受けることが憂慮され、それを回避するために新タワーの高さを600m級に設定したそうです。

新タワーに移行すると地上デジタル放送の送信高は現在の約2倍となるので、年々増加する超高層ビルの影響が低減でき、携帯端末向けのデジタル放送サービス「ワンセグ」のエリアの拡大も期待されているようです。

また、災害時等の防災機能のタワーとしての役割も期待されています。



現在の最頂部の建設模様。 
スカイツリー

都営浅草線、押上駅近くからの撮影。
E-PL1の14-42mmのフルズームでこれが目いっぱい。(^^ゞ



タワー底部には現在のタワー高が掲示されています。

スカイツリー

現在のタワーの高さ、488m。 既に東京タワーをはるか凌ぐ高さになってますな。


完成後の最頂部の高さが634m、自立式電波塔として世界一となるそうです。

単純に現在の東京タワーの約2倍に近い高さ、そう思うと技術の進歩と推移にゃ驚かされます。
ま、これもいずれはそれ以上の建造物が現れて追い抜かれるんでしょうけどね。


なんにしてもしばらくは、墨田区の下町界隈を賑わしてくれそうです。

平城遷都1300年祭 - 2010.10.05 Tue

平安遷都1300年祭


先週末、仕事がらみの旅行で奈良へ行ってきました。

そう、今話題の平城遷都1300年祭へ。

平城宮跡を会場にしたイベントで、とにもかくにもだだっぴろいイベントエリア。
そこをひたすら歩いて見て回ります。


とりあえず目ぼしいところを写真でご紹介。。。


遣唐使船が復元展示されているここは平城京歴史館。
遣唐使船

PA010008.jpg

遣唐使船の裏手にパビリオンがあり、平城京の都の姿や文化が再現されるシアターや、
中国大陸、朝鮮半島との交流で発展した日本の歴史のあれこれが展示されています。

残念ながら写真撮影が禁止されていたので写真はありません。




朱雀大路を通って会場入りするんですが、まず真っ先に見えてくるのがこの朱雀門。
朱雀門

平城京の正門である朱雀門は宮城南面中央にあり、南門とも呼ばれました。
大内裏の正門で、儀式や歌垣が行われたり外国使節の送迎にも使われました。

朱雀門

その当時も朱塗りできらびやかに装飾されていましたが、時の流れと共に荒廃が進み、
のちには盗賊の住み家になったとか、鬼や化け物が出たなどの逸話が残っているそうです。





第一次大極殿
第一次大極殿

大内裏の正庁である朝堂院の正殿で、即位、大嘗会、朝賀、視告朔、御斎会など、
国のもっとも重要であるとされる儀式がここで執り行われていました。

第一次大極殿

ここは内部が開放・展示されています。
第一次大極殿 第一次大極殿

高御座・・・・・天皇の玉座、即位式や元日朝賀などの国家儀式に使用。
第一次大極殿

鴟尾・・・・・屋根の大棟の両端につける装飾。
第一次大極殿




遺構展示館
遺構展示館 遺構展示館

ここでは発掘調査の様子や遺構面、土層断面、出土遺物を見ることができます
遺構展示館




東院庭園
東院庭園

平城宮の東院の南東隅にある庭園跡。
庭園内の建物や苑池、橋等々、奈良時代の庭園が復元されています。
東院庭園

東院庭園



とまあ、見所というのはこれぐらいなもの、あとは資料館とみやげ物売り場があるぐらい。
前評判の割りに満足を得られるものはありません。

とにかく会場が広すぎる。。。
所要時間にして約2時間30分、歩数でいうと12500歩も歩きました。
スポットからスポットがとにかく遠い!


周りを見ると修学旅行あるいは遠足と思わしき小・中学生、そしてご高齢の団体さんがちらほら、
イベント的に大成功! といえるような集客数じゃないですね。


ひと通り見て歩いて思うのは、
ここへ来るよりもほかの寺社仏閣をじっくり見て回るほうがええんでないの・・・

ってことでした。


平城京歴史館以外はイベント後でも見ることが可能でしょうからね。(^^ゞ

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