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高速道路無料化社会実験 - 2010.07.05 Mon

6月28日から高速道路無料化社会実験がスタートして1週間が経ちました。

料金所


若狭地方では舞鶴若狭自動車道が対象路線になっています。

6月28日には無料化前の前週同曜日と比較した調査が行われ、その統計が発表されました。

舞若道の舞鶴東~大飯高浜間では12時間経過での走行数が900台から2600台に増えたそうです。
ここでの増加率2.89倍というのは、無料化対象路線中第2位だとか。


24時間経過後の集計では2200台から7400台へ、3.36倍の増加率です。
これは全体の第4位。


この辺りは並行して走る国道27号線以外に主要道路が無いこと、
それをメインに使っている流通網が無料化による自動車道への乗り換えが要因と考えられます。

目に見えてインターへ流出入する車両の数が増えてますから。


その分国道沿線の騒音は確実に減っているでしょうね。



舞若道は増加率が著しく高いとはいえ、その数は平均以下の交通量。
まだ完全開通していないのでもともとの交通量が多くありません。

敦賀で北陸道につながり全通すると車両数も増えると思いますが。


無料化される路線を利用する頻度の高いユーザーにはお得な政策ですが、
その機会の少ないユーザーにはなんらメリットがありません。

ありがたいなと思う半面、大いなる不公平感の否めない政策でもあります。


その分増税されて日常生活の負担が増えるのなら考えもんですな。

増税なくして施行し続けられるなら何も言うことはありませんが、
そうでないなら受益者負担が相当でしょう。


とはいってもせっかくの無料化実験、期間中は大いに実験対象になりたいと思ってます。

● COMMENT ●

実験結果

実験ってことで、これを受けてどんな検証をするのでしょうね。
僕的には、良いことの方が多いと思うのですが・・・
道路網を整備することも必要不可欠だと思うし、環境問題的にも燃費が良く走れる高速道は歓迎されるべきじゃないかな。
後は使う血税があらぬ所に流れないようにしてくれないとね。

路渡カッパさま

無料化路線を利用する機会の多いユーザーには至極ありがたい今回の方策、またその地方にとっても集客数を増やすまたとない機会でしょう。
既に小浜市などもあの手この手の戦略を練っているようですし。
無料化することによって集客が図れ、通過の町だったところも賑わいをみせるかもしれません。
地方にとって経済効果は大きいと思いますが、政府がそれを如何に理解、活用してくれるかが問題ですね。
政権政党の人気取りの道具で終わらなければいいんですが。

私も京都縦貫道が無料化されるので、多少恩恵が受けられる一人です。
ただあそこはいざ利用したい盆暮れ正月は結構渋滞しますので、その時期に更に混むとなるとちょっと困りますね。
割高感がなく、いざというときにきちんと快適に高速移動が出来るちょうどいい塩梅って、難しいんでしょうね。
無料化で増えた交通量でも渋滞しない地方はメリットが大きそうですね(^^)

ピィさま

京都縦貫道、混む時は混みますね。
でも迷信の渋滞時に比べるとマシですけど。
それでも無料化はありがたいこと、大いに活用しましょ。
舞若道は対面通行箇所が多いので予想以上の混雑ぶりですよ。
遅い車がいると一気にペースダウン(><)


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