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清流四万十川 - 2010.05.26 Wed

GW四国紀行VOL.15

四万十


今回のドライブで四国を選んだ最大の理由がここ四万十。

雄大な四万十川を、その流れを追いながらゆっくりと見て歩くことでした。


高知を発ってR56を南下、できればその源流からスタートするのが理想だったけど、
四万十町でR381と合流する地点からスタートしました。

ここからは四万十川の流れとともに併進します。
ここから河口まではまだ百数十キロ、その時点ですでにこの川幅。
いやでもその雄大さが目に飛び込んできます。
四万十上流

四万十大正

四万十


特に何があるわけでもありません。
緩流があり急流があり、悠々と水は流れていきます。

それが最後の清流といわれる所以かもしれません。

四万十


途中にはこんなのもありました。

旧十和村名物 こいのぼりの川渡し
こいのぼり


四万十


四万十川といえば有名なのが沈下橋。
数多くの沈下橋が現存していますが、そのうちいくつかに立ち寄りながら進みました。


半家沈下橋  人気のない沈下橋では、ちょっと写真を撮ってみたり・・・
四万十半家沈下橋

地元の方の通行の妨げになることはやめましょう。。。 って必ず注意書きがあります。


中半家沈下橋
四万十中半家沈下橋


長生沈下橋
四万十長生沈下橋


私の暮らすところも大概な田舎町、野山の風景はなんら変わりはありません。
でもこの人の手の加えられていない川の雄大さには心を引き寄せられます。
四万十


岩間大橋
四万十岩間沈下橋

ここの風景を目にしたことがある方も多いんじゃないでしょうか。
パンフやポスターによく写真が採用されるのが、ここ岩間沈下橋。


四万十


勝間橋  (鵜の江沈下橋)
四万十勝間沈下橋

四万十勝間沈下橋


三里橋
四万十三里橋

四万十三里橋

ここでは屋形船を出しているおっちゃんと話が盛り上がりました。
なんでも4、5日前に降った雨の影響で川が濁っているとか・・・
延長が長いので濁りが取れるのも時間が掛かるようです。

そのおっちゃん、ほかに漁師も猟師もしておられるそうで話題が豊富、
四万十の鮎や川えびの生態や漁法を教わりました。

そしてなんとそのおっちゃん、年齢は67歳だそうですが若い頃にホンダのエスロクに乗ってたそうで、
ウチのロードスターを見てついつい声を掛けたくなったそうです。
若かりし頃の武勇伝を延々と聞かされましたけど。(^^)

また乗ってみてぇーなー、オープンカーに・・・なんてこともおっしゃってました。



佐田沈下橋 (今成橋)
四万十佐田沈下橋

ここは有名になりすぎてすっかり観光地化してました。
観光案内所があったり、アイスクリームを売ってたり・・・
車両の通行も可能ですが、観光客で橋上が飽和状態。
それでも人が退けるのをしばらく待って撮ったのがこの写真。

ここを見るなら早朝にくるのがいいでしょうね~。


ここから河口へはまだ十数キロ行かなければなりませんが、連休渋滞がひどいのでやめました。

それでも川の流れとともに走った距離百十数キロ、
写真で並べるとこれっぽっちですが、まだまだ物語は隠れています。

たった数時間の四万十の旅でしたが十分堪能することができました。


いつまでも、いつの時代へもこの清流が保たれていくことを願って四万十を後にしました。

四万十

(5月1日・四万十にて)

● COMMENT ●

No title

高知の路上で売っているアイスクリームは「アイスクリン」って書いてませんでした?(^^)
それにしてもたくさん橋をまわられたんですね。
沈下橋の数にびっくりです。

四万十川にはアカメっていう魚が棲んでいるんです。
昔、「釣りキチ三平」という漫画で読んで、それを釣ってみたかったんですよね~。
懐かしい記憶です(^^)

ピィさま

そうそう、アイスクリンね。(^^)
不思議と四万十川沿いには売ってなくて、須崎からのR56沿いでたくさん売られてました。
やっぱ交通量の多いところのほうが商売になるんでしょうか。
四万十は枝線ですからね。
写真に収めた沈下橋はこれでもまだ半分もいきません。
支線も含めるといったいいくつぐらいあるんでしょうね。(^^;

「釣りキチ三平」、ありましたね~、思い出しますよ。
私が好んで読んでいたのは「包丁人味平」。
今のラーメン好きはそのころに形成されたのかもしれません。(^o^)

癒されます。

雄大な母なる河
週末足摺岬に行く予定なので、一目でいいから見てみたいです。
いいなー 四万十川
「四万十川のり」食べたいし・・・e-264

いい旅ですね~

四万十川、憧れの地です。沈下橋もそんなにあったんですね、
一方通行?ま、jimmy.号が前から来ればみんな後ずさりするでしょうが・・・
川はそれで濁ってる状態なんですか、旅先でクルマ談義、これまたイイですね。
僕も経験ありますよ、和歌山で。昔NA乗っていて今は娘が乗ってるのだとか、ウチのクルマ見つけて話掛けてくれましたが・・・当然マニュアルやろって言われて、言葉に詰まりましたけど。(^_^ゞ
四万十のおっちゃんもオープンカー見つけては、エスロク談義してるんやろか・・・ヽ(´∀`*)ノ

7駆さま

佐田沈下橋や三里橋なら河口から2~30分でいけるはず、足摺岬に行かれるのなら寄ってみられるといいですよ。
おススメします。
河口付近の町でものりを食べさせてくれるお店があったと思いますよ。(^^)

どうぞお気をつけて!

路渡カッパさま

今回のこの旅は自分でも満足いく旅でしたよ。
時間も十二分にあって、贅沢に余裕を持って行動できました。
といいながらまだ70%ぐらいしか紹介してませんけど。(^^)
四万十川は下流にいくほど水が濁っていました。
支流と合流することで汚濁の割合が増えるんでしょうね。
本当に水が澄んでいるときに行くと、もっと満足いくんじゃないでしょうか。

旅先談義、今回はあちこちでしてきました。
これまた旅の醍醐味、日本もまだまだ捨てたもんじゃありませんな。

しまんと・・・

かなり前に高知巡りと称して、行ったのを思い出しました。軽4で(爆)
四万十川は朝早くに河口沿いを走っただけだったのが残念(あの時は足摺岬の日の出を見たかったので)。
今は大河ブームで観光客も多そうですから、ちと行くのはなぁ・・・と思ってますが、やっぱし写真見せられるとうずきますね(^^;。

りちゃさま

四万十は河口だけといわず、ぜひとも流域を見て歩いてほしいです。
最後の清流といわれる由縁をご自身の目で確認されると、またすばらしさを理解してもらえると思いますョ。

それにしても軽四で高知とは・・・パワフルです。(^^)


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