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2019-10

おちつくところは・・・ - 2010.03.15 Mon

日本自動車博物館レポも佳境に突入です。


ここ自動車博物館でいろんなクルマにときめきながらも、落ち着くのはやっぱり国産車。

日本車の展示エリアをぶらついてみましょう。


スカ

                  ニュー

フロンテ

                  プレ

ミゼット

                  バモス


こうして眺めていると馴染みの深い車たちでいっぱい。

スポーティカーからプレジデントなクルマ、コンパクトカーから実用車まで多彩に展示してあります。


スズキ・ジムニー 幌仕様
ジムニー
2スト350ccのエンジンを心臓に持ち、
「ポンポンポンポン」って音と共に白煙を吐きながら駆け抜けていく小気味いいヤツ。
子供の頃にこいつで、幌を外してフロントガラスも前に倒して、
海まで連れて行ってもらった思い出があります。



ホンダ・CR-X
CR-X
19歳のときに友人とコイツで夜通し走って東京まで遊びに行きました。
ライトウェイトスポーツを地でいくマシン、その軽快な走りに惚れました。

最近CR-Zが発売されましたが、コイツとは全く別物みたい・・・



トヨタ・セリカ1600GT
セリカ
ダルマセリカの愛称で親しまれたクーペボディのスタイリングが好きでした。
エンジンは2T-G、1600ccのDOHC、のちにテールゲートを備えた3ドアリフトバックが追加、
心臓部も18R-G、2000ccDOHCのエンジンが追加されました。



トヨタ・パブリカ
パブリカ
現役時代のパブリカにそれほど印象はないんですが、
このクルマがのちのスターレット、現行のヴィッツに派生していったという位置づけのクルマ。
そう思うとなんだか親しみが湧いてきます。

パブリカとは「パブリック・カー」= 大衆車の意。



ホンダ・S800
エスハチ
800ccの水冷直列4気筒DOHCエンジンを搭載した小型スポーツカー、
エスハチの愛称で人気を博しました。
オープンボディとクーペボディがラインナップされていました。

ホンダのSシリーズにはこれ以前にS600、S500がありました。

これはS500
S500



トヨタ・スポーツ800
ヨタハチ
ヨタハチの通称で知られるトヨタの小型スポーツカー。
ホンダS800の好敵手として比較されることが多かったマシン。

エスハチのオープンボディに対して、ルーフのトップのみを外せるタルガトップ方式。

現代でもこのクラスでこういう遊び心のあるクルマを造れば売れると思うんですけどねぇ。
コペンのシャーシを流用して、排気量をあげて・・・なんてやってくれないかな。。。



トヨタ・2000GT
2000GT
究極はここへ行き着くのかもしれません、言わずと知れたトヨタの名車中の名車。
1960年代の日本のモータリゼーションを語るに欠かすことのできない車です。

ロングノーズ、ショートデッキでローフォルム、
その流麗なボディは現在でも十分通用する美しいデザイン。

2000GT


現在の中古車市場でも程度の良好な状態の2000GTは2000万を超えるプライスがついています。
当時の新車価格は238万円、これはクラウンの約2倍、大衆車パブリカの約6倍と言う価格設定。
現代で言うと1000万オーバーの超高額車だったようです。


フェラーリよりも2000GTを所有してみたい・・・

そう思う私はかなりマニアックなんでしょうか。(^^ゞ

● COMMENT ●

No title

やはり免許が取れる年齢前後の車に目がいっちゃいますね。
DR30、鉄仮面スカイラインが懐かしい(^^)

イロモノっぽいですが、パルサー・エクサもありますね。
大学の同級生が乗ってましたよ。
これまた懐かしい(^^)

ピィ様

やっぱそのあたりに目がいきますか、おんなじですね。(^^;
大学生の頃に鉄仮面スカに憧れましたけど高嶺の花でした。
そんな頃、友人の乗っていたジャパンが羨ましかったりもしました。

やっぱ・・

この時代このあたりの車がいっちゃん懐かしいです。涙ものです。(涙)
ミゼットやー バモス・ホンダやーって
ダルマセリカの1600GTに乗っていた友人に影響を受けて
学生時代バイトに明け暮れレビン手に入れたっけ。
就職してからも乗り続け13万キロ走りました。

子供の頃道端にいつも真っ赤なヨタハチが駐車されていて
その横で毎日ドッヂボールしてたっけ
かっこえー車やなーとか言いながら(汗)
(オーナーさん心の広い人だったんだ)

長々とすみませんでした。


特に

軽には魅力的なものがありますね、最近は軽専門のレストアショップもあり、レストアも盛ん。価格も手ごろなのでクラシックカー入門?に良いようです。
2000GTは内装も素晴らしい、YAMAHAのピアノ造りの技術が活かされ逸品家具のようだそうです。
値打ちありますよ♪ぜひ1台。(^_^ゞ

7駆様

涙もんでしょ、ここ♪
懐かしいクルマの数々が怒濤の如くおしよせてきましたから。(^^)
ダルマセリカにしてもレビンにしても味がありましたよね。

ヨタハチは実際に使用されているのを見た記憶がないんですよ。
お近くにあったなんて羨ましいオハナシです。

路渡カッパ様

うちの近所にもスバル360やフロンテなどを所有され楽しんでおられる方がいらっしゃいます。
ご自分でパーツを入手され、コツコツ弄っておられるようです。
2000GTの内装、ウッドの部分はその技術の賜物らしいですね。
今でも十分美しい♪


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