FC2ブログ
topimage

2019-12

旬彩の森 - 2007.12.11 Tue

滋賀県米原市の伊吹山近くにある、アップロードファイル 道の駅 『伊吹の里』のことを旬彩の森と呼びます。

伊吹の里

伊吹の里

花


この道の駅、「森の民」「穂波」「楢の実」「里の集」「薬草足湯」と5つのゾーンに分かれています。


1階

「森の民」
伊吹の里店舗

地元特産品の並ぶ物産館。
お米や野菜のほか、レモンやシークァーサーなんてのもありました。


「穂波」
レストランですが訪れた時間が遅かったので、すでに閉まっていました。
写真はありませんが、メニューを見ると結構ボリュームもあってリーズナブルでした。



2階

「楢の実」
伊吹の里2階

喫茶とパン工房のほか、手作りの小物が販売されています。


「里の集」
展示スペースや料理教室などができる調理室があります。
この日は絵手紙が展示されていました。



屋外

「薬草足湯」
伊吹の里足湯

天候の悪い日や湯温が上がらない日はダメだとか・・・
残念ながら休業でした。 ちょっとがっかり。



2階テラスは展望スペース
伊吹の里展望台

正面に伊吹山が見えます。 山頂付近は冠雪していますね。
伊吹山

この伊吹山、琵琶湖北部より眺めるとゴツゴツした山に見えます。
山質が良質の石灰岩のため、高度成長期のコンクリートの需要に応えるべく大量に採掘され、山肌が見え容姿が変貌するほど切り崩されています。この写真のちょうど左ふもとあたりですね。
現在では山肌を削る露天掘りは中止されているようです。
この道の駅付近にも○○セメントの巨大プラントがありました。
採掘場所から麓街中のプラントまで延々とベルトコンベアを敷設してあるのが異様な光景でした。
山の姿を変えるほど乱開発をしなくてもいいのに・・・

となりには別棟の「伊吹野」があります。
伊吹野

ここでは、ちょっとしたスウィーツやお上品な地元のお菓子が揃ってました。
伊吹野

この奥の暖簾をくぐっていくとお蕎麦屋さんがあります。
この伊吹が日本のそば発祥の地だそうですね。
その昔、伊吹山で始まった日本そばの栽培が木曽や甲斐、信濃へ伝わり、明治や大正の時代には、北海道がそばの主な産地になったそうです。
知らなかった・・・



これからスキーシーズン、伊吹山へ向かうお客さんで賑わうでしょうね。
伊吹山麓マップ

● COMMENT ●

ドライブウェイは

もう冬期閉鎖されてますよね。
こんな施設があったのですね、また行ってみよ!
関ヶ原ももう一度ゆっくり回りたいし、
伊吹蕎麦はドライブウェイ駐車場の茶屋で食べました。
素朴な味だったなぁ、辛味大根も有名ですよね。
関ヶ原にはよもぎちゃんってキャラクターも居ましたよ。
ひこにゃんより可愛いヤツ。

路渡カッパ様!

ドライブウェイ~
今年は思いのほか早くにきた寒波の影響で11月末に閉鎖されたようです。
蕎麦はお腹をすかせた子供がひもじい思いで家で待っていたので食べるのを見合わせました。
今度行ったら食べてみよっと!
ひこにゃん~
一時期話題になりましたね~。
あの問題は収束したんでしょうか!?


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jim8.blog80.fc2.com/tb.php/72-176b4e46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

おきなわん «  | BLOG TOP |  » ちゃんぽん・とんこつラーメン 豊

プロフィール

jimmy.

Author:jimmy.
ロードスターと写真で綴る
日々徒然日記

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

GW予約応援キャンペーン 宿・ホテル予約ならじゃらんnet

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる