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お水送り - 2009.03.02 Mon

鵜の瀬

今日、3月2日はお水送りの日。


春を告げる行事として全国的にも有名な奈良東大寺二月堂の「お水取り」。
その水は、若狭小浜の「鵜の瀬」から送られ、
東大寺二月堂の「若狭井」に届くとされています。


TOPの写真はその若狭小浜の鵜の瀬。
(昨秋の様子ですが)



東大寺を開山した良弁僧正は若狭小浜の下根来出身とされ、
大仏建立には当時若狭にて修行中のインドの渡来僧・実忠を招きました。
752年、この実忠が東大寺二月堂を建立し、修二会を開いて全国の神々を招いたところ、
遠敷明神が漁に夢中で時を忘れて遅刻したそうです。
そのおわびに本尊に供えるお香水を若狭から送ると約束し、
二月堂の下の岩をたたくときれいな水が湧き出したのが始まり。

そこでこの湧水に命名されたのが「若狭井」というお話。



今現在、この時間帯(19時)はお水送り神事の真っ只中。

神宮寺本堂の回廊から赤装束の僧が大松明を左右に振りかざす達陀の行が行われ、
大護摩に火が焚かれます。
そして、山伏姿の行者や白装束の僧侶らを先頭に、松明行列が2Km上流の鵜の瀬へ向かいます。
鵜の瀬で護摩が焚かれると、いよいよ送水神事の始まり。
白装束の住職が祝詞を読み上げ、竹筒からお香水を遠敷川へ注ぎます。
このお香水は10日かかって東大寺・二月堂の「若狭井」に届くとされており、
3月12日に奈良のお水取りが行われます。





毎年お水送りの日は天気が悪く、荒れた日になると言い伝えられています。

今年は2月に入ってから雪が少なく、穏やかなお水送りになるのかな・・・
と思っていたら、何をいわんや、案の定荒れた天気になりました。

積雪こそないものの日中は小雪がちらつく寒い一日、
風も冷たく、体感温度はまさしく氷点下でした。





お水送り?

その寒さに挫けて、やっぱり今年も見に行きませんでした。


来年こそは・・・・・

● COMMENT ●

ありゃ?

ずっと読み進めて、てっきり行かれたものだと・・・
結局、挫けたのね(^_^ゞ
上手の手から水が漏れるってやつかな、ちょっと意味が違うな(笑)
来年こそ、松明行列に参加取材しましょう!←ヒトゴトダカライエル

路渡カッパ様

ははは・・・

やっぱり根性無しな私でした。(^^;
暖かかったこの数日とは打って変わって極寒な一日、
仕事だけで体が冷えこみ、とてもそれ以上屋外にいる気力が失せちゃいました。
来年こそは・・・・・また行かないだろうな。


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