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水軍めぐり - 2012.05.21 Mon

GWのハナシが続きます。。。

位置的に地形的に、四国への往復は淡路ルートor瀬戸大橋ルートを辿ることが常、
でも今回は松山からの出立ということでしまなみ海道ルートをチョイスした。

遠回りになるから滅多に通ることがないしね。


この日も朝から酷い雨。
というより嵐に近いような、そんな雨の中を今治からしまなみ海道へ~
しまなみ


雨足が強いからのんびりのんびり~

いつもなら本州まで突っ走るんやけど、今回は途中下車してみることに。


大島で自動車道を下りてまず向かったのがここ

村上水軍博物館
村上水軍


南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海を支配した村上水軍の歴史を展示する施設。

戦国時代には海の大名と呼ばれ、海原を自在に駆け巡った村上水軍。
いわゆる海賊だな。
村上水軍

水軍の歴史を紐解いてみると結構おもしろい。

強力な海の武力で瀬戸内海の広い海域を支配し、海上交通を掌握。
平時には瀬戸内海の水先案内、海上警護、海上運輸等々、
海の安全や交易、流通を担う役割を果たしていたそうな。
村上水軍


村上水軍は俗に三島村上氏と呼ばれ、能島・来島・因島の三家からなり、
その中でも一番力を持っていたのが能島村上水軍であったとか。
村上水軍   村上水軍


とはいっても海賊やから、
瀬戸内海の制海権を握り、海上に関を設けて通行料を徴収・・・
というところが本来の姿なんやろな。
村上水軍

天気がいいと、この博物館前から潮流体験船が出航している。
能島周辺の潮流やうず潮を間近で見ることができるというもの。
これにも興味あったけど荒天により×。

どこまでも天気に邪魔されるんだわ。。。



さて、大島を後にして再び自動車道へ~
伯方島~大三島~生口島と走り、因島でまた途中下車。
しまなみ

因島水軍城へ向かう。
因島水軍城


水軍城というからには水際にあるのかと思いきや、
思いっきり内陸の山の上にあった。
因島水軍城

なんとかっていう大きなお寺の裏手に位置していて、
内部は資料館になっている。
因島水軍城

村上水軍の多くは真言宗徒やったらしいから、
ここが菩提寺になってるんかな。

因島水軍城
因島水軍城

天守の2階へは上がれるようになっていて眺望を楽しむことができる。
と言っても山しか見えへんけど。
因島水軍城

資料によると、これらが建立されたのは昭和の終盤やとか。
模擬天守であり、観光城との位置付けらしい。


そして再び自動車道へ~
しまなみ海道~山陽道と乗り継ぎ帰途へ。
GWドライブは終焉を迎えるのであった。

にしても3日間ずーっと雨にやられっぱな。
屋根を開けることができたのは、トータル40分ほどやったやろか・・・トホホ



(5月2日・しまなみ海道にて)

● COMMENT ●

村上水軍

和歌山の三段壁の洞窟に熊野水軍の舟隠し場の伝承ってのがあったけど、
時代が違うのかなー
同時代だったら激しい戦いが繰り広げられたのかも。

悪天候のなかトータル40分もオープン走行できたらよしとしましょう!

なるほど

しまなみ海道で水軍巡りとは面白いところに目を付けられましたね!
それに展示館内、観覧だけじゃなくモデルもされてたとは・・・(^_^ゞ
それにしても今年のGW旅行はよく降られたものですね、写真を見ても雨だらけやん!

村上水軍と熊野水軍というのは聞いたことがあります。
詳しくは知らなかったんですが。
源平の戦いにも関わってるんでしたっけ。
なかなか興味深いですね(^^)

7駆さま

和歌山は熊野水軍ですね。
似通った時代背景だと思いますよ、村上水軍とは。
いい加減な記憶なので定かではありませんが。(^^;

やっぱドライブはフルオープンで行きたいでしょ♪
雨降りはつまんないです。

路渡カッパさま

とある小説で村上水軍の歴史に触れるシーンがあったんですよ。
機会があれば立ち寄ってみたいなって、ずーっと思ってました。
途中下車すると高速代が割高になるから、これまでなかなか寄れずにいたんです。
でも、博物館内のモデルは私じゃありません。キッパリ

3日間でこの日が一番酷い雨降り・・・
ちょっと歩くとドボドボでした。
あと、今治城に立ち寄るのを忘れたのが心残りで。(><)

ピィさま

村上氏は源氏には深い関わりがあるようですね。
旅先で歴史に触れるのもいいもんです。

百聞は一見に如かず・・・
実際現地で見て触れると新しい発見があります。
それもまた旅の醍醐味かと。(^^)


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