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2019-10

CROWN History - 2008.03.07 Fri

クラウン試乗に引き続き、クラウンの歴史をご紹介


初代クラウン RS型-S30系  1955年~1962年
CROWN 1
この車の特徴はなんといっても観音開きのドア。
この頃はトヨペットクラウンであった。


2代目クラウン S40系  1962年~1967年
CROWN 2
アメ車を意識したような近代的なデザインに変貌
この型から我が家にあったらしい。


3代目クラウン S50系  1967年~1971年
CROWN 3
「白いクラウン」のキャッチコピーで登場
「日本の美」を追求したスタイリングは先代よりさらに低く長くなり、よりスタイリッシュに。
S50系より2ドアハードトップがラインアップされる。
このモデルから乗っていた記憶が残っている。(もちろん父親所有)


4代目クラウン S60-70系  1971年~1974年
CROWN 4
4代目からトヨタ・クラウンに名称が変わる。
それまでの2000ccエンジンに加え、2600ccエンジンを搭載したモデルが登場、より高級に。
その独特なスタイリングから「くじら」クラウンと呼ばれ、その時代よりあまりに先行したデザイン
であったため売れ行きが伸びず、クラウン史上最大の失敗作と言われた。
賛否両論あったようだが、私は好きだった。
給油口がテールの中央(左右テールランプの間)に位置していたのが印象的。


5代目クラウン S80-100系  1974年~1979年
CROWN 5
「美しい日本のクラウン」のキャッチコピーで登場。
それまでのスーパーサルーンの上位グレード、ロイヤルサルーンが設定される。
当時、3ナンバー車は贅沢品とされていたため、5ナンバースーパーサルーンを所有。


6代目クラウン S110系  1979年~1983年
CROWN 6
「美しい日本の新しいクラウン」がキャッチコピー。
2ドアハードトップがラインアップされるのは、この型が最終となる。
ロイヤルサルーンのエンジンが2800ccにアップ。
この型で初めてターボが搭載される。(2000ccSOHCターボ・M-TEU型)
当時ターボを搭載する車はまだ少なく、我が家もスーパーサルーンターボをオーダーしたのだが、
納車日に喜び勇んでエンジンを確認するとターボユニットが無い。
ディーラーの営業マンを呼び、確認するとディーラー側のオーダーミスと判明、
即座に持ち帰らせたことを思い出す。
その後待つ事数十日、無事2000ccスーパーサルーンターボが納車される。
私が車に乗り始めたのはこの頃。


7代目クラウン S120系  1983年~1987年
CROWN 7
誰もが知る 「いつかはクラウン」 のフレーズはこの7代目から生まれる。
ロイヤルサルーンの最高級グレードのGが誕生
、5ナンバ-車にも2000DOHC搭載のロイヤルサルーンがラインアップされる。
後期型では2800ccから3000ccの6M-GEU型エンジンに、
2000ccには日本初のDOHC+スーパーチャージャー1G-GZEU型エンジンを搭載する。
前期型2000ccロイヤルサルーンを所有。


8代目クラウン S130系  1987年~1991年
CROWN 8
それまでの角ばったボディから、丸みをおびたデザインになる。
この型から3ナンバー専用のワイドボディが採用される。
エアサスペンションやエレクトロマルチビジョンが装備されたのもこの頃。
この時代に税制改革があり、税額がナンバー区分ではなく排気量で決定されるようになった。
同時に3ナンバー車が贅沢品という意識も薄れる。
後期型3000ccロイヤルサルーンGを所有。 とにかくよく走る早い車だった。


9代目クラウン S140系  1991年~1995年
CROWN 9
ボディがすべて3ナンバー化される。
前期型のリアのデザインが、ナンバーがバンパーに着座するスタイルであり、
当時のカムリ他に似たデザインで、クラウンにしては安っぽく見え販売数も減少。
そのため後期型では、従来の左右テールランプ間にナンバーを配置するデザインに変更。
後期型2500ccロイヤルサルーン所有。


10代目クラウン S150系  1995年~1999年
CROWN 10
「美しく走る」をキャッチコピーに誕生。
マジェスタに採用されていたフルモノコックボディーをロイヤルにも採用。
クラウン初の4WD車も登場。


11代目クラウン S170系  1999年~2003年
CROWN 11

この型からスポーツグレードのアスリートが誕生、14年振りにターボを搭載する。
このターボエンジン、どっかんターボという感じの良く回るエンジン。
フロントデザインが同時期のセルシオに似たフォルムだった。


12代目クラウン S180系  2003年~2008年
CROWN 12
それまでの中高年齢層向けのイメージを一新するべく「ZERO CROWN」として登場。
スタイリッシュなデザインに変貌。
ロイヤルとアスリート、それぞれの個性を明確にしたラインアップとなる。


13代目クラウン S200系  2008年~
CROWN HYBRID
先日発表された現行モデル。
6月にはハイブリッドエンジン搭載のモデルも発売開始される。

詳しくはこちらで
     CROWN モデルチェンジ
     試乗!CROWN ATHLETE


ちなみに我が家では1997年に他車へ乗り換えたため、それ以降のクラウンは所有してません。
今現在、地球に優しいプリウスになってます。

● COMMENT ●

もう13代目

初代が発売された時、私はもう生まれてたと思うと・・・ショック
3代目、4代目あたりが懐かしいです。まだホワイトリボンのタイヤ履いてたのですね。
「いつかはクラウン」日本国民、男の合言葉でしたね。

路渡カッパ様!

ホワイトリボンがおしゃれでしたよね~
私の印象が強いのは6代目です。
ちょうど免許を取った頃、車への憧れが出始めた頃でした。
ターボエンジンがめずらしく、その加速感が楽しくて、よく乗り回してました。
『いつかはクラウン』、ステータスでしたね~。

なつかしのクラウン

ちなみに、ウチの親が乗っていたのは、5代目の前期型(茶色)→5代目後期型(緑)→6代目前期型(白)でした。
当時私は中学生でしたが、5代目の方がインテリアにもエクステリアにもそこはかとないエレガンスが感じられ、お気に入りでした。
特に、5代目の「4ドアピラードハードトップ」という呼び方に、格調を感じたものです。単なるノスタルジーかもしれませんが、今でも5代目が一番好きです。

獅子丸様!

>4ドアピラードハードトップ
懐かしいですね~、思い出します。
ほかにもリアのピラーに後席用の読書灯が備わっていたり。
ある意味、ステータスでしたよね。

今は若い世代でも乗ってますから。

ファーストクラス

斜体の文レクサスLS600hバージョンSIパッケージ
6代目クラウン4ドアハードトップスーパーサルーンエクストラ後期型



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