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法隆寺 - 2011.03.10 Thu

奈良でのおハナシ最終章です。(^^)


奈良から大阪へ向かう途中に法隆寺へ立ち寄りました。
奈良市中心部から少し外れていることもあってか、これまで訪れたことなかったから。

法隆寺

法隆寺は世界最古の木造建築であることは有名ですよね。
また、日本で最初に世界文化遺産に登録された建造物群でもあります。

推古天皇と聖徳太子が斑鳩の地に法隆寺を建立しれたのが607年、
以後約1400年間、今なお幾多の建造物や文化財が現存していることが驚きです。



では中へ入ってみましょう。

まずは正面の南大門
法隆寺南大門
ちなみに、よく似た後姿の2人はうちの息子たち。


南大門をくぐると中門と五重塔が見えてきます。
法隆寺


ここでちょっと記念撮影など。(^^)
法隆寺西院伽藍
法隆寺は大きく西院伽藍と東院伽藍に分かれていて、ここは西院伽藍。


と、ここでオリンパ・E-PL1のバッテリーが切れてしまいました。
これ以降の写真はパナのコンデジ・FX37での撮影になります。
空の青の違いがおわかりでしょうか。(^^)


左右の金剛力士像を横目に見ながら中門をくぐると、まず目に入るのが五重塔。
法隆寺五重塔
この五重塔は日本最古の五重塔。
五重塔は釈尊の遺骨を泰安するための塔で、最下層内陣には奈良時代初期に造られた塑像群があります。
中には入れませんがそのお姿を見学することができます。


五重塔と並んで建てられているのが金堂。
法隆寺五重塔・金堂
金堂には法隆寺のご本尊が安置されています。
ここには金銅釈迦三尊像、金銅薬師如来座像、金銅阿弥陀如来座像、四天王像のほか、
木造吉祥天立像・毘沙門天立像がありました。

いつもいつも思うんですが、これらの仏像を写真に収めれらないのがちょいと残念です。



聖霊院
法隆寺聖霊院
聖徳太子の尊像が安置されています。



さて、次は東院伽藍へ向かいましょう。
法隆寺


舎利殿・絵殿
法隆寺舎利殿・絵殿

夢殿
法隆寺夢殿
東院伽藍の中心となるのがこの夢殿。
八角円堂の中央の厨子には、聖徳太子等身と云われる救世観音像があり、その周囲には聖観音菩薩像、
乾漆の行信僧都像、道詮律師の塑像が安置されていました。


法隆寺


時間の都合でササーっと流し見に近い見学でしたが、趣の深いいいところでした。

ここを訪れてつくづく思ったんですが、昨年の平城遷都1300年祭へ行くよりは、
こんなところをゆっくり見て廻るほうが満足感と充実感がありますナ。

もっとも1300年祭は既に終わってるけど。ハハハ(^^)

● COMMENT ●

No title

私も法隆寺は行ったことありません。
金閣寺、銀閣寺も行けたのは結婚前後と、随分遅い時期でした。
あ、竜安寺はまだ行ってないや。
意外とこういうメジャーな場所の取りこぼしって、あるんですよねえ(笑)

ブルーの色合いの違い、歴然としてますね。
やはりE-PL1の方が記憶に近いカラーですか?(^^)

ピィさま

考えてみると、結構行ってないとこってあるもんです。
近くにあったりすると尚更行かなかったりしますし。
竜安寺はいいですよ、ぜひ一度。(^^)

ブルーの描写は、E-PL1のほうが忠実だと思いますよ。
好みもそっちですしね。
ミラーレスとはいえ一眼、コンデジではかなわないでしょうね。


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