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2010-12

ちょっとプア - 2010.12.20 Mon

昨日、こんな包みが届いたよ。
Sラリー賞品

送り主は・・・なになに、道の駅奥大井音戯の里?


中を覗くと・・・
Sラリー賞品  PC170331-.jpg


どうやら夏にチャレンジした中部ブロック「道の駅」スタンプラリーの賞品のようで。(^^/

ハナシによると総応募数は1万2千通を越えていたとか。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるもんですナ。


包みを開くとこんなもんが入ってました。
Sラリー賞品
木工細工のカモメとダイラボッチ。


ダイラボッチってなんやねん? ってハナシですが民話に出てくる大男のこと。
もののけ姫にでてきたダイダラボッチと同じです。
Sラリー賞品

往年の川谷琢三氏に似ていないこともないこの風貌、
商品コンセプトはプチリュックで背中に小物が入るようになっています。
Sラリー賞品
でもせいぜいアメ玉3個ぐらいしか入んないけど。


そのダイラボッチの民話とは・・・

その昔ダイラボッチという、一人のとてつもなく大きな男が住んでいました。
ダイラボッチは山のように背が高く、その頭は曇の上に突き出してしまうほどもあったそうです。
それに力といったら百人力、いや千人力はあったかもしれません。
そんなダイラボッチも負けん気は強かったが、根はとても優しくおっちょこちょいで、
人に迷惑をかけることは決してありませんでした。

ダイラボッチは昼間は山の中でゆったりと体を休めては、夜になると働き出すという珍しい男でした。
こんな大男が遠州や駿河の国をまたにかけ、のっしのっしと移動していたのです。

ある時、あたりにやってきたダイラボッチは、夕日に映える紅葉に見とれていました。
ダイラボッチは紅葉の美しさと富士山の美しさを頭に描きながら、
富士山のような高い山を一晩で作ることに決めました。
そして大急ぎで山からツタやカズラのつるを採ってきて、
土を運ぶ大きなもっこを作りどこへか出かけていきました。
しばらくして小山のような土をもっこいっぱいに載せて千頭までくると夜明けが近くなり、
どこからともなく娘たちの歌声が聞こえてきました。
これに驚いたダイラボッチは土を載せたもっこを投げ出して一目散に逃げ出しました。

そのもっこの土が郷平の村の中に二つ、丘となって残っています。

というのがダイラボッチの民話。


また大井川の中、上流には、巨人伝説や怪力伝説などが伝えられています。
ダイラボッチもそのひとつですが、その名は地方によりダイダラボッチとかダイダラボーとも呼ばれ、
その巨大性を強調しています。
ほかにも
「ダイラボッチ が大井川を一またぎして水を飲み干した時、
大井川をはさむ遠州と駿河の山に足跡が残ったので「足くぼ」という地名が名づけられた」とか、
「崎平へ来た時にそこで放尿したので、そこのごぼうはすばらしく良いものがとれた」
という話もあるようです。



まぁね、ハナシは面白いとして賞品としてとしてはどうなんだろ?
抽選に当たるのは嬉しいし、貰っておいてこんなこと言うのもなんだけど、ちょっとプアだな。

ほぼ使い道がないから。。。


どーせならその土地の漬物などの特産品でも貰えたほうがうれしかったかも。(^^;
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