topimage

2009-07

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ロードスター20周年記念車 - 2009.07.31 Fri

ロードスターの20周年記念の限定車が発表されましたね。


ロド


私的にイチオシなのはこれまでになかったボディカラー、クリスタルホワイトパールマイカ。

しかもこれまでは白系(マーブルホワイト)になかったRHTがラインアップされたこと、
これにちょっと目を惹かれます。

白いボディに白いRHT、なぜこれまで出さなかったのかと思うぐらいかっちょいい!
と私は思う。(^^)

と同時に赤の本革に黒いアルカンターラをあしらったレカロが白いボディにマッチしている。


ほかにはフォグランプ&ベゼル、17インチアルミ、フロントサスタワーバーを装備、
オプション(21万)でBBSとBOSEサウンドシステムがチョイスできるようです。


価格が RHT      \3,110,000
      ソフトトップ   \2,860,000

と標準車に比べるとお買い得なのかもしれませんが、
これまでのロードスターの感覚でいくとちょっとお高いような気がします。

200万そこそこで買えるライトウェイトスポーツだったのに
何だか高級車になりつつあるような・・・



でもこの限定車、クリスタルホワイトパールマイカのロードスターが欲しい方は
今すぐ 「買い」 でしょうね。


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大トロ - 2009.07.30 Thu

先日の和歌山紀行の帰る道すがら、白浜でちょっと寄り道。


ほいで 『とれとれ市場』 へ行ってきました。

その目的はマグロの大トロ。
常々息子たちを連れて寿司屋(モチロン廻ってます)へ行くと

「大トロを腹いっぱい食いてェ~」

などとほざきやがるもんですから、一度嫌になるほど食べさしてやろうと・・・



『とれとれ市場』 ではマグロの解体をやってて、大トロ、中トロ etc 塊で販売してます。

それも夕方に行くと叩き売り状態!

このときは鹿児島産本マグロが捌かれていました。


狙うは大トロ、その中で4人で食べきれるかなぁ・・・ってぐらいのブツを発見、
結構大きくて販売価7500円でしたが、それを交渉の末3200円で手に入れました。



帰ってそれを早速刺し身で・・・

大トロ


「さあ、遠慮せずに食え! なんぼでもあるぞ!!」 って息子たちへ~

大トロ


でも5切れほどで嫌になったようです。

「脂がのりすぎてて食べれへ~ん」


これでしばらくは大トロを欲することはないでしょう。




残りは・・・炙りにして美味しくいただきました♪

大会に向けて - 2009.07.29 Wed

今度の日曜は福井県民スポーツ祭。

各種目、市町対抗で競う県民体育大会です。

私はボウリング競技の部でわが町代表として出場権を得ています。
4人のチーム戦で個人6ゲーム、合計24ゲームのトータルスコアで順位を競います。


その大会に向けてちょいと練習をしてきました。

で、そのスコアがこんな感じ・・・

Bow

出始めで少し悩み、レーンを掴んでからは調子よくいってたんですが、
5ゲーム目で突如レーンコンディションが変化、
その対応に苦慮しスコアを落としてしまいました・・・

6ゲーム目でボールチェンジし持ちこたえましたが、
調子こいてるとこんなもんです。


ストライクよりもスペアを確実にモノにしないとスコアメイクできません。


まだまだ精進が必要なようです。。。



大丈夫なのか、日曜日・・・

らーめん一刻魁堂  - 2009.07.28 Tue

一刻堂

先日、豊田へ遠征したときに立ち寄ったお店。

赤いどでかい看板に惹かれて入りました。


東名高速の豊田ICを下りてすぐのところ、
腹が減っていてこんなでっかいでラーメン好きなら嫌でも目につくっちゅうの!


というわけでノーチェックのお店でしたが、とりあえずIN。

一刻堂

お店の名前は「一刻堂」、と思いきや小さい「魁」の文字があって「一刻魁堂」でした。
「いっこくさきがけどう」と読むそうです。

店内の雰囲気からしてチェーン店のようですね。

関西では見かけないし、中部圏をメインにしているチェーンなのか???


右も左もわからないまま、とりあえずメニューをチェック。
一刻堂メニュー


中華そばっぽい『一刻しょうゆ』がおいしそうでしたが(隣のオニーチャンが食べてた)
なんとなく『こってりしょうゆ』をオーダー

一刻堂こってりしょうゆ

とんこつベースの背脂たっぷりなラーメン。
ひとくちすすると・・・・・おいしい。
背脂も多すぎないほどに入っていて見た目ほどくどくない。

んんっ・・・おいしいけど・・・・・こりゃニンニクの味だ!
とんこつよりもしょうゆよりもニンニクの風味のほうが勝っている。
食べていくほどにニンニク味。
こりゃニンニクラーメンか???

いやいや、決して美味しくないというわけじゃありませんよ。


もう少しニンニクを控えめにしないと個性が出ないな・・・と思うラーメン。
麺も少しやわらかすぎの感もあったし・・・


席数も多かったしどちらかというとファミリー系のラーメン店。



あとで調べたら中部圏に多数、関東圏や奈良にも出店する巨大チェーンでした。

他のラーメンを食べないとわかんないけど、チェーン店ってこんなもんかな。。。



店 名  らーめん一刻魁堂 豊田インター店
住 所  愛知県豊田市深田町二丁目25
電 話  0565-26-4455

一つ二つと橋杭たてて♪ - 2009.07.27 Mon

橋杭岩

串本までやってきてここを外すわけにはいきません、私的に。


ご存知の方はご存知でしょう、ここ橋杭岩を。

「一つ二つと橋杭たてて」と串本節に歌われる橋杭岩、
弘法大師によって立てられたという伝説のくだりは前回記述したとおり。

ご存知でない方のためにリンクを張っておきます。

青い空と白い雲~きままにOpen mind

橋杭岩


その自然の摂理、真相はこちら
橋杭岩

                  橋杭岩



満潮時には手前の背の低い岩は海水に浸かるんですが、
過去に何度か来た時もいつも干潮、その姿を見たことがありません。

橋杭岩

水に浸かったさまは、まさに橋の桁に見えると思うんですけどね。
一度は見てみたいもんです。


橋杭岩近辺に咲いていたハイビスカス、さすが南国!

橋杭岩


青い空を追いかけて ロードスターと行くぶらり探訪記
橋杭岩

(7月12日、串本・橋杭岩にて)

ラーメン まるイ - 2009.07.26 Sun

まるイ

和歌山ラーメンで気になるお店はたくさんあります。

このお店もそのひとつ、「らーめん まるイ」


和歌山では通常、ラーメンではなく中華そばと呼びますが、
この店の呼び方はラーメン。


そのラーメン(780円)がこれ

まるイ

ネギしか見えてませんが紛れもなくラーメン。


カウンター越しに丁寧に作られるラーメンが見て取れます。
長時間煮込んだというとんこつしょうゆのスープにコシのある中細麺。

その上に鷲掴みしたネギがわっさわっさとてんこ盛り。
ネギの下には分厚~いチャーシューが隠れています。

まるイ

スープも臭みもなく、あっさりしているけどコクがあるおいしいラーメンです。
ネギも最後までシャキシャキ感があっておいしくいただけます。

ネギを食べ尽くすためについついスープも完飲しちゃいました。
せっかくのてんこ盛りのネギを残すのは失礼かなって思って・・・


ネギ大盛のラーメン、和歌山では新しいタイプのラーメンじゃないでしょうか。

京都辺りではよく見かけますけどね。




店 名  中華そば まるイ
住 所  和歌山県和歌山市中之島2323
電 話  073-427-2662

本州最南端 - 2009.07.25 Sat

~ 青い空と白い雲 ~

潮岬


本州最南端、潮岬です。


潮岬


どこまでも続く水平線に引き寄せられそうです。

潮岬
(クリックするとビッグにパノラマに)


地球が丸いのがなんとなくわかります。

日本海とはまた違った趣き。




その本州最南端の台地には「望楼の芝」と呼ばれる10万平方メートルの芝生広場。

潮岬

空の青と海の青、それに芝生の緑のコントラストがむっちゃキレイやった♪


近くには潮岬タワーがありますが、タワーに登らずとも十分楽しめます。

ここを訪れたのは約20年前、
その頃に比べると観光施設諸々が廃れているのは否めません。
でも目前に広がる雄大な景色は何も変わっていないでしょう。

しばらくのあいだ海と空を眺めてぼーーーっとしてました。


ここまで足を延ばしたことに大満足♪


(7月12日、串本にて)

スタンプラリー・ラストステージ - 2009.07.24 Fri

あらぎ島を後にして、目指すは本州最南端・串本に近いところにある古座川峡

ここからは少し長旅です。
R480号から湯浅御坊道路~阪和道~R42号と走らなければなりません。

走行予定時間が約2時間半、目標が見えてきたので先を急ぐ必要はありません。


で、昨年クリア済の「道の駅 明恵ふるさと館」で小休止。
明恵

ここの名物、地鶏の串焼きをおやつがわりにパクつきます。

地鶏
なぜかしら後ろのインパネにピントが合ってしまっていますが・・・



R42号を南下する道中にある「道の駅 イノブータンランドすさみ」でも小休止
イノブータン
お昼近くだったので例によってさんま寿司をいただきました。


そこからもう少し南下した串本町和深で左折して北進、
県道39号を山あい向けて上っていきます。


険道39号から酷道371号へスイッチしてしばらく行くと目に入ってくるどでかい岩
一枚岩
(クリックすると大きくなります)


アップロードファイル道の駅 『一枚岩』
一枚岩

日本のエアーズロックといわれる古座川の一枚岩、
ほんまにどでかい一枚岩がそびえ立ちます。

一枚岩

古座川の渓流に沿ってそびえ立つ高さ100m、幅500mの一枚の巨岩は
国指定の天然記念物になっているそうです。


一枚岩


ここにはこんな話があります。

その昔、太地には岩が大好物という魔物がいました。
その魔物は岩の多い古座川流域に目をつけ、下流から岩を次々と食べていきました。
魔物が一枚岩の前までたどり着き、いよいよ一枚岩を食べようと噛み付いたとき
里に住む猟犬がこれを見つけ、猛然と襲いかかりました。
犬が大嫌いだった魔物は一目散に逃げ出し、
おかげで一枚岩より上流の渓谷は壊されずに済みました。

このときの魔物の歯型といわれる部分がが一枚岩のほぼ中央に現在も残っており、
魔物の悔し涙が一枚岩に流れ落ち、「陰陽の滝」と呼ばれる滝となったと伝えられています。


それがこのあたり
一枚岩

このあたりの道路沿いには桜の木がたくさん植えられていました。
春先に訪れると今よりもっと景色を楽しめると思いますよ。



肝心の道の駅施設はここ、一枚岩鹿鳴館。
古座川流域周辺の特産品コーナーとレストランがあります。

一枚岩

(7月12日、和歌山県古座川峡にて)



道の駅 スタンプラリー クリア数  101/101


和歌山県エリア、全19駅クリア!

でもって近畿「道の駅」スタンプラリー、完走です。




思い起こせば2007年の10月17日、
滋賀県の「道の駅 あいとうマーガレットステーション」 から始まったスタンプラリー
知人の話を聞いて最初は軽い気持ちで始めたんですが、なんのなんの、
楽なところもあればそうでないところも・・・
酷道険道幾多の多難を乗り越えて、約1年9ヶ月でやっとこさ完走。

そもそもが日本海に面する地に在住しながら、
近畿地区全域を廻ること自体無理がありました。


でも、そのおかげで知らない場所、通ったことのないルートにたくさん出会えました。
こんなことでもなけりゃ訪れることのないであろう地域にも行きました。
各地各所のラーメンもいっぱい食べれたし。(^^/

自分にとって見聞を広めることができたスタンプラリーでした。





しかし、ホンマようやるわ・・・(^^ゞ

あらぎ島 - 2009.07.23 Thu

あらぎの里

道の駅スタンプラリー、残すは和歌山県の2駅

そのうちのひとつがここ

アップロードファイル 道の駅 あらぎの里
あらぎの里

ここが道の駅として登録されたのが2008年8月8日、
実はその約2週間前の7月26日にこの近辺の道の駅を歴訪していたんです。

しかもこの「あらぎの里」にも立ち寄って休憩している・・・・・という事実。

そのときはまだスタンプも用意されていなかったし、
まさか道の駅に登録されるなんて思ってもいなかった・・・

と歯痒い思いをしたことを思い出します。


結局最後まで残ってしまった道の駅。

とまぁ、愚痴を言ってても始まらないのでちょっと覗いてみましょう。

あらぎの里

         あらぎの里

あらぎの里

販売スペースには他の例にもれず、地元特産品がところ狭しと並んでいます。

施設的にも割と新しいんでしょう、店舗もトイレもきれいに管理されていました。

施設としてトイレがきれいなこと、これ重要ですね。
いくら表向きをきれいにしていても、トイレがそうでなければ再訪はありませんから。

あらぎの里
 
           あらぎの里


昨年はこの看板しかありませんでした。
よもや道の駅に登録されるとは・・・・・(シツコイ?)

あらぎの里



これが「あらぎの里」の由縁とされるあらぎ島
あらぎ島

日本の棚田百選に選ばれた優美な棚田。
稲穂が黄金色に変わる頃にも見てみたい気がします。

あらぎの里
(7月12日、和歌山県有田川町にて)



道の駅 スタンプラリー クリア数  100/101

100駅達成! 残すはあと1駅

和歌山城 - 2009.07.22 Wed

豊臣秀吉の命を受けて、その弟・豊臣秀長が築城した和歌山城

和歌山城


その和歌山城を散策してきました。

和歌山城

           和歌山城

秀長は和歌山城築城に携わったものの、その完成を見ずして大和郡山に在城し、
秀長の家臣であった桑山重晴が城代として和歌山城に入城しました。

桑山氏は在城14年の間に和歌山城の本丸部分を築城。

その後は関ヶ原の戦いで功のあった浅野幸長が城主となり
19年間の在任中に二の丸部分やお屋敷の整備、
その後の基礎となる築城工事を施工しました。

浅野氏が安芸国へ移った後は徳川頼宣が入城。
以後和歌山城は御三家紀伊徳川家の居城となりました。

和歌山城


楠門
和歌山城
総楠木造りの天守閣二の門


 
二の門櫓
和歌山城

和歌山城


楠門を通り抜け、二の門櫓を過ぎると天守閣への入口です。

和歌山城


楠門から望む天守閣
和歌山城


ここ和歌山城は姫路城、松山城と並ぶ日本三大連立式平山城。
天守閣にニ基以上の小天守閣がつき、連結しているものを連立式といいます。

市内中心部に位置する虎伏山の頂に建造され、
北川を流れる紀の川を天然のお堀としています。


和歌山城



天守より眺める和歌山城下 (クリックするとビッグにパノラマに)
和歌山城下

和歌山城下



同じく天守から見た二の門櫓(左上)と乾櫓(右上)
和歌山城天守から


乾櫓
和歌山城



城内下部にはこんなのもありました。

埋門(うずみもん)
和歌山城
城内に非常用に造られたトンネル状の隠し門。


昭和20年に戦火により消失した和歌山城、
その後昭和33年に鉄筋コンクリート造りで再建されました。

近くで見ると壁のはく離など経年による老朽化が目立ちます。
木造の経年劣化なら見ていても味がありますが、
昭和33年当時のRC造りの老朽化なので、お城としての魅力が薄れている・・・
というのが正直な感想です。


市内から遠目に見上げるほうがいいかもしれない。
和歌山城遠景

(7月12日、早朝の和歌山城にて)

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