2008.04/30(Wed)

UDONツーリング〜満足編

UDONオフ GT

ゴールドタワーに5台が参集
左から大西洋の白鳥号・ちゅうにっち号・ほうせい号・ブリスター号・マイロド


ここからは、このあと訪れるうどん屋さんの駐車場のキャパやUDON巡りの効率性を勘案して
5人3台で動くことになりました。


置いてきぼりを食らったのが、ウチのNCとブリスターさんちのNC
あとのお三方は現地の方、私たち2人は他国人ということで必然的に。

私はほうせい号のナビシート、ブリスターさんは白鳥号のナビシートにお世話になりました。


おかげで私にとって至福の1日になりました。
ロドに乗っけてもらって、うどん巡りに連れてってもらって、おいしいうどんをたらふく戴いて・・・
と、なんだか至れり尽くせり♪


途中、讃岐富士の雄姿を眺めたりしながらのうどん巡り

UDONオフ 讃岐富士

四国にはこういった孤立したかたちの丘状の山が多いですね。


途中のうどん巡りの模様は一昨日のブログでどうぞ♪




腹の虫の欲望を満たしたところで、次は香川の車好きフリークの憩いの場(らしいです)
五色台スカイラインへ案内してもらいました。

UDONオフ 五色台


展望台から瀬戸大橋を望みます。

UDONオフ 五色台パラ

視界がよくなくてはっきりとは見えませんでした。

山の上にカモメが飛んでるな〜
なんて思いながらよく見ると、パラグライダーでした。
五色台はパラグライダーのメッカでもあるそうですね。

UDONオフ 五色台


しばらく休暇村讃岐五色台の喫茶室でダベリング&ティータイム
慌ただしくうどん巡りをしていたので、ここでゆっくり話しに華が咲きました。

UDONオフ 五色台



ブリスターさんの帰りの徳島からのフェリーの時間が迫ってきたので
とりあえず、ここで解散となりました。

ブリスターさんは徳島へ向けてすっとんで行きました。
大西洋の白鳥さんには選りすぐったお店を案内して頂いて、大変お世話になりました。



私は途中までほうせいさんとランデブー

UDONオフ 帰路


五色台を下りているときにはちゅうにっちさんもご一緒してたんですが
途中の信号ではぐれてしまいました。

ちゅうにっちさんも1日お付き合い頂いて、ありがとうございました。




UDONオフ 津田の松原

ほうせいさんとは、ここ津田の松原SAで別れました。

彼はここからのんびりと、私は高松道をひた走ります。
なんせ遠いもんですから、福井県。


大鳴門橋
UDONオフ 大鳴門橋夜


淡路SA
UDONオフ 淡路SA夜


明石海峡大橋
UDONオフ 淡路大橋夜


と、夜の帳が降りた風景を満喫しながら家路につきました。

わが家到着が22時30分、6時30分に出発したので約16時間のうどん巡りとなりました。
走行距離が695km、楽しいツーリングでした。


それでも日中はナビシートに乗っけてもらってたので、
自走してると+100kmぐらいは行ってたかなぁ
12:10  |  ツーリング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/29(Tue)

UDONツーリング〜わくわく編

UDONオフ 出発

昨日のUDONオフレポのツーリング編


この日は早朝より一面の青空が広がり、絶好のツーリング日和

関西組の集合場所は、9時に神戸淡路鳴門自動車道の淡路SA

いつものルートで篠山市内を抜け集合場所へ向かいます。

UDONオフ 篠山



明石海峡大橋を走行中にブリスターさんに追いつき (写真にゃ写ってませんが)

UDONオフ 明石大橋


淡路SAに到着

UDONオフ 淡路SA


ここでほうせいさんとも合流し、四国へ向けて出発です。

UDONオフ 淡路SA出発


途中、淡路島南PAで小休憩とルートの確認を

UDONオフ 淡路島南PA


時間に余裕があったので、四国上陸後少し寄り道をすることにしました。

UDONオフ 鳴門大橋



鳴門スカイラインをクリンクリンとね

UDONオフ 鳴門スカイライン

UDONオフ 鳴門スカイライン


途中の展望台からの眺望
内海が綺麗でした。

UDONオフ 鳴門スカイライン


その後、高松道を使い丸亀を目指します。

大人な私たちは、常に安全運転を心掛けつつ

UDONオフ 高松道

UDONオフ 津田の松原SA


丸亀へ到着

UDONオフ 丸亀


大西洋の白鳥さんとちゅうにっちさんとの待ち合わせ場所のゴールドタワーへ向かいました。

我々が到着したときには、既にちゅうにっちっさんが待っておられました。
ほどなく大西洋の白鳥さんも来られて全員集合。

UDONオフ ゴールドタワー


UDONオフ ゴールドタワー



ここからがこの日のメイン、UDONツーリングの始まりです。



つづく・・・・・



うどんの様子は昨日のブログでどうぞ!
23:20  |  ツーリング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/28(Mon)

海外遠征

ちょっとおいしいものを探しに海外へ〜




といっても四国へですけどね。




同じロードスター乗りの ほうせいさんブリスターさん とのあいだで構想を練りながら
すっかり先延ばしになっていた 『香川でUDONオフ』

昨秋の 奥奥琵琶湖ツーリング のときに話が盛り上がっていたのを
ようやく実行に移すことができました。


といっても、私はそんなに現地のことは詳しくありません。
ここはひとつ、香川出身のほうせいさんにご指南戴くつもりでいたんですが
更に詳しい、 大西洋の白鳥さんちゅうにっちさん
現地コーディネーターをお願いすることになりました。


丸亀のゴールドタワー前に集合、UDONツアーに出発です。

UDONオフ ゴールドタワー




とりあえずUDONのご紹介


1軒目  「根っこ」
UDONオフ 根っこ

UDONオフ 根っこ


の、ぶっかけうどん

UDONオフ 根っこぶっかけ

しっかりしたコシがあるにもかかわらず、つやつやの口ざわりと食感
一度食べたら忘れることのできないノドごしでした。
一軒目からすごい衝撃です。


奥の家屋が厨房、手前の温室みたいなハウスのようなところで食べます。

UDONオフ 根っこ

UDONオフ 根っこ





2軒目 『やまうち』

UDONオフ やまうち

お昼どきと重なったこともあってか、30人ほどの行列ができてました。
回転が速いので、15〜20分待ちで済みましたけどね。


このお店、どっかで見たことがあるな〜 って思ってたら、
映画 『UDON』 に出ていたおみせじゃ〜ありませんか!
お客さんが多いのも納得 !!

UDONオフ やまうち


食したのは、UDONマイスター・白鳥さんのオススメのかけうどんとかけそばのあつあつ

UDONオフ やまうち


ここはうどんよりもそばのほうが美味しく感じました。
そのそばの麺も、うどんと変わりないほどの太さでびっくりでした。
両方ともかけでいただいたんですが、
天ぷらなんかをトッピングすると、より美味しくいただけたかもしれません。




3軒目 『はゆか』
UDONオフ はゆか

の、かけうどん

UDONオフ はゆかかけ


ここもしっかりしたコシとつるんとした食感が抜群
かけのダシもとっても美味しかった。

UDONオフ はゆか



麺を打つおにーさんも、カメラ目線でありがとう。

UDONオフ はゆか

UDONオフ はゆか




最後は趣向を変えて

マイスターおすすめの富屋の中華そば
UDONオフ 富屋

UDONオフ 富屋中華そば


魚介系のスープでありながら、クセのないあっさりした昔ながらの中華そば。
チャーシューも肉の旨味がしっかり生かされていてめちゃウマ☆

うどんを4杯食べたあとでも美味しく戴けました。


都合4時間のあいだ、食べては移動し、移動しては食べて、の楽しい時間を過ごせました。


ご案内いただいた大西洋の白鳥さん、ちゅうにっちさん
計画していただいたほうせいさん、ブリスターさんに感謝感謝です♪

一日お世話になりました。


23:20  |  おいしいもの  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/27(Sun)

家族が増えました

にゃんこ


昨夜、家族が増えました。

にゃんこがわが家へやってきたんですね〜

しかも2匹も ← 雑種ですけどね。

生まれて1ヶ月弱、まだ手のひらにのる大きさです。

tora


3年前まではネコがいました。
かれこれ5匹を飼い続けてましたが、病気にかかったり、クルマに撥ねられたりで
どのネコも天命を全うせずに天に召されていきました。

子供たちの意向で、しばらくは飼わないでいたんですが
子ネコが生まれた情報を聞きつけて見に行ったが最後
2匹も貰ってきちゃいました。

kuro


手前の黒ネコだけのつもりでいたんですが、茶トラもかわいくて・・・つい

まぁ、1匹も2匹もいっしょですからね。


しばらくはネコ三昧ブログになるかもしれません 〜 なんてね。


ちなみに2匹ともレディです。
06:18  |  にゃんこ日記  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/26(Sat)

ちょっと変わったダム

鋼製ダム

ちょっと変わったダムのご紹介


このダムは森林地帯にあり、通常よく目にする治水・貯水を目的とした砂防ダムとは異なり
森林の維持を目的とする治山ダムといいます。

治山ダム(ちさんだむ)とは、森林法に基づき設置されるダム様構造物のこと。谷止工、床固工とも呼ばれる。山腹や河川の縦・横浸食を軽減し、河川に面する森林(保安林)の維持・造成を行うために設置される。ダムの設置により山脚(崩壊地末端部)や乱れがちな流路が固定され、上流側に渓畔林や緑地が造成されていく。基本的に土留の延長であるため、ダムの後背部は完成当初から満砂に近い状態になっている。このため貯水機能はなく、上流で生産されて流下する土砂もダムを通過していくことが特徴。 (Wikipediaより引用)


ここのそれは一般的なダムと言うほど規模の大きなものじゃなく
小規模なダム=「堰堤」 と言います。  ← ここの場合「治山堰堤」になりますね。
(便宜上、本文ではダムと記載します)



さて、何が変わっているのかというと、一般的にはコンクリートで本体を造りますが
ここのダムは鋼製枠で本体を組み立て、内部に岩を15〜20cmに小割りした
割栗石(わりぐりいし)という割石を詰めて造られています。

通常の重力式コンクリートダムの場合は、
コンクリートの質量を利用したダムの自重で水圧に耐えうるように設計されていますが
このダムは鋼材と割栗石で質量を確保しています。




その施工過程はというと


まず鋼材枠で本体を組み立て

鋼製ダム



その中に割栗石を規則正しく積み上げていきます。

鋼製ダム 



それを順次繰り返し、造り上げるというもの。

鋼製ダム



完成した姿がトップの写真。

背面から見るとこんな感じ

鋼製ダム


このタイプのダムの大きな特徴は、透水性を持っており(中身が石なので当然!)
水通し部からの越流落水による地盤の洗掘の心配がないこと。
水流がスムーズであるということは、渓谷が荒れにくいということになります。

台風などのもしもの出水時に備えて前面には洗掘防止の敷石が施してありますが。


降雨時はこんな状態。

鋼製ダム


この日は結構な雨量でしたがスムーズな水流になっています。



ダムの表面には化粧丸太がはめ込まれています。
これは露出部の景観保護と、間伐材利用促進のための措置です。
この丸太には特殊防腐加工が施されており、20〜30年は腐食せず保持できるそうです。


昭和の時代の植林政策のツケで、
山林地帯を抱える自治体は間伐材の有効活用に躍起になっています。


福井県もいろんな箇所でいろんな製品を活用しており、
前年度に施工された同様のダムも県のHPで紹介されています。

そのダムはコチラ
鋼製ダムその2


最近この施工方法がチラホラと採用されているようです。

何十年後かに鋼材枠が腐って朽ち果てても、
その鋼材さえ撤去してやれば中身は石なので自然に帰しやすい、という狙いもあるとかないとか・・・



無機質なコンクリートの表情よりも自然にマッチしていて
景観上の観点からもいいものだと思っています。
00:01  |  ぶらり探訪記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/25(Fri)

しずく


梅雨のような一日でした。

春雨とは裏腹な強い雨が降り続きました。


山桜もこの雨でずいぶん花びらを落としました。

五波山なみ 


私は雨が嫌いです。

なんとなく気分が滅入ってしまいそうで・・・


明日は晴れるかな ?

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