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2008.08/18(Mon)

カフェバー ギャルソン

お盆休みの終盤、兄弟3人で晩餐会と洒落込みました。

ちょいとした小料理屋で食事をし、

そのあとに向かったのは小浜でも粋なショットバー

cafebar GARCON




6月までロードスターに乗っておられたKOZOUさんも常連さんでいらっしゃるこのお店、


最近のお気に入りです。

GALCON



ここで必ず最初にオーダーするのがギネス

ギネスってのはアイルランドのスタウト(黒ビール)なんですが
黒のビールの上に載る白いクリーミィーできめ細やかな泡がたまんないんです☆

通常のビールとは全く異なるクリーミィーさ!


その秘密はガスにあるそうです。


通常のドラフトビールに使用するガスは『二酸化炭素』ですが
ギネスに使用するガスは『窒素』と『二酸化炭素』の混合ガスだそうです。
比率は、窒素:二酸化炭素=7:3 のようですョ。

他のビールに比べると軽く感じられるのはそのせいでしょうか。



で、そのクリーミィーな泡を演出するのがコレ☆

専用サージャー

サージャー


超音波によってドラフトギネスをサージングし、
きめ細かく密度の高いクリーミィーな泡を作るそうです。

なんて説明されてもよくわかりません。

後々調べてみると、
前出の窒素と二酸化炭素が超音波によってうまいこと撹拌されて
ほどよい泡立ちをうんでいるそうな♪


樽詰GUINNESSの風味を出すための必需品のようです。




只今サージング中

サージング

一度ご賞味ください




その後ドリンクはカクテルへと移行し、マスターとの話もはずみ夜が更けていくのでありました。

ソルティ・ドッグ
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2008.05/14(Wed)

山に想ふ

木立


雨上がりの山あいを散策しました。

山里を少し離れると、ふんだんに自然を楽しむことができます。

五波滝



杉苗
(これは自然植生の杉の苗木)




しかし、気になることもありました。

ゴミの不法投棄です。
空き缶の類ならかわいいもんで (空き缶も許せませんけどね) 家電や大型不燃物なんかも ・・・
TV、冷蔵庫、洗濯機に流し台、車のタイヤやソファーなんかもありました。

TV


普通の人間が普通に考えたら、そんなこと出来ないと思うんですが・・・
というより、それをしていいか悪いかの判断が出来ないのが情けないですね。
自分のところだけ綺麗にしていたら、自分さえよければいいんでしょうか。

ゴミの問題は今に始まったハナシではないですけどね。


こんな看板がちゃんと設置されているのに 

警告看板



地元の方々のボランティアで清掃奉仕をしたり
あるいは有志の面々でゴミ収集活動をしたり

一時はきれいになるけど、それも束の間・・・


いい加減大人になれよ! って声を大にして言いたい!!
00:22  |  ぶらり探訪記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/08(Thu)

かやぶきの里

かやぶきの里

ゴールデンウィークの最終日、天気のよさに誘われて出かけてきました。


丹波路でロングツーリングを楽しんだので、この日は近場をチョイス
京都府南丹市の美山町、かやぶきの里へ行きました。


丹波路ドライブレポは、ちょっとおやすみです。



かやぶきの里

クルマで40分ほどのこの場所

以前は辺鄙なところでしたが、
一時期TVで紹介されてからは訪れる人の数が増えました。

この日も多聞にもれず大層な賑わいでした。


かやぶきの里

かやぶきの里


かやぶき屋根の数が30数戸、これほどのかやぶき集落は日本で3番目とか
大事にしなければいけませんね。

かやぶきの里


かやぶきの里


かやぶきの里


かやぶきの里





集落内を散策していると、あちこちにこんなのが見られます。

かやぶきの里放水銃


『放水銃』 って書いてあります。

「放水銃」って大袈裟やと思いません?
最初はただの消火栓かと思ってました。



ところが、屋根を開けて見てみると

かやぶきの里放水銃


銃よろしく、消火栓の筒先が固定されているんです。
その矛先にはかやぶき屋根が・・・

そう、有事の際のために各々一戸にひとつ、この放水銃が設置されているんです。

かやぶきの里放水銃

こんな風にね。

古き良き伝統と景観を保護していくための工夫が成されています。
近くにいたおばちゃんに聞いたら、春と秋には一斉放水が行われるようですよ。


集落前にあるバス停も落ち着いた佇まい

かやぶきの里バス停


その横では、「こいのぼり」 ならぬ 「あゆのぼり」 が気持ちよさそうに泳いでました。

鮎のぼり





お昼はここで・・・・・お食事処 「きたむら」

かやぶきの里


白もちぜんざい
ぜんざい


地元美山産のそばを使った、手打ちのもりそば
みやまそば

そばの味は薄め、そばは細麺でお上品な味わいです。
(注 : 1人で2つ食べたわけじゃありません。)


のんびりとした、とってもいいところでした。

かやぶきの里



でも、ちっとも違和感がなかったのは何故だろう???
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2008.04/26(Sat)

ちょっと変わったダム

鋼製ダム

ちょっと変わったダムのご紹介


このダムは森林地帯にあり、通常よく目にする治水・貯水を目的とした砂防ダムとは異なり
森林の維持を目的とする治山ダムといいます。

治山ダム(ちさんだむ)とは、森林法に基づき設置されるダム様構造物のこと。谷止工、床固工とも呼ばれる。山腹や河川の縦・横浸食を軽減し、河川に面する森林(保安林)の維持・造成を行うために設置される。ダムの設置により山脚(崩壊地末端部)や乱れがちな流路が固定され、上流側に渓畔林や緑地が造成されていく。基本的に土留の延長であるため、ダムの後背部は完成当初から満砂に近い状態になっている。このため貯水機能はなく、上流で生産されて流下する土砂もダムを通過していくことが特徴。 (Wikipediaより引用)


ここのそれは一般的なダムと言うほど規模の大きなものじゃなく
小規模なダム=「堰堤」 と言います。  ← ここの場合「治山堰堤」になりますね。
(便宜上、本文ではダムと記載します)



さて、何が変わっているのかというと、一般的にはコンクリートで本体を造りますが
ここのダムは鋼製枠で本体を組み立て、内部に岩を15〜20cmに小割りした
割栗石(わりぐりいし)という割石を詰めて造られています。

通常の重力式コンクリートダムの場合は、
コンクリートの質量を利用したダムの自重で水圧に耐えうるように設計されていますが
このダムは鋼材と割栗石で質量を確保しています。




その施工過程はというと


まず鋼材枠で本体を組み立て

鋼製ダム



その中に割栗石を規則正しく積み上げていきます。

鋼製ダム 



それを順次繰り返し、造り上げるというもの。

鋼製ダム



完成した姿がトップの写真。

背面から見るとこんな感じ

鋼製ダム


このタイプのダムの大きな特徴は、透水性を持っており(中身が石なので当然!)
水通し部からの越流落水による地盤の洗掘の心配がないこと。
水流がスムーズであるということは、渓谷が荒れにくいということになります。

台風などのもしもの出水時に備えて前面には洗掘防止の敷石が施してありますが。


降雨時はこんな状態。

鋼製ダム


この日は結構な雨量でしたがスムーズな水流になっています。



ダムの表面には化粧丸太がはめ込まれています。
これは露出部の景観保護と、間伐材利用促進のための措置です。
この丸太には特殊防腐加工が施されており、20〜30年は腐食せず保持できるそうです。


昭和の時代の植林政策のツケで、
山林地帯を抱える自治体は間伐材の有効活用に躍起になっています。


福井県もいろんな箇所でいろんな製品を活用しており、
前年度に施工された同様のダムも県のHPで紹介されています。

そのダムはコチラ
鋼製ダムその2


最近この施工方法がチラホラと採用されているようです。

何十年後かに鋼材枠が腐って朽ち果てても、
その鋼材さえ撤去してやれば中身は石なので自然に帰しやすい、という狙いもあるとかないとか・・・



無機質なコンクリートの表情よりも自然にマッチしていて
景観上の観点からもいいものだと思っています。
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2008.04/24(Thu)

若狭の花街

三丁町


三丁町
 福井県小浜市は昔から京都と深いつながりがありました。
 今でも日常のあちらこちらに京文化を感じることができます。



 ここ三丁町(さんちょまち)はいわゆる花街
 江戸時代には遊郭街として栄えました。

 
 
 この花街は、最盛期には30人を超す芸妓さんが在籍し
 料亭やお茶屋さんが隆盛を極めていました。




今も通りを歩けば、紅殻格子や出格子など、風情漂う家並みが軒を連ねています。

現在も、芸妓さんを有する料亭があり、路地には三味線の音が聞こえてくることもあります。



三丁町 酔月




この町で着物姿の芸妓さんに出会うと、祇園界隈を歩いているような気にさせてくれます。


三丁町


かつては26軒あった料亭も今は3軒

そのうちの一軒 『料亭 播磨』
三丁町 播磨


『料亭 たる井』
三丁町 たる井


もう1軒、『料亭 ながた』 があります。



時代の流れでしょうか、最近はここの夜の街を訪れる人も少なくなっています。

景気の悪化、平成の大合併による地方交付金の減少、
それに伴う公共事業の衰退化も影響しているのでしょう。

それにこのご時勢、官官接待が無くなったのも売り上げ減少に拍車をかけているそうです。

地方ほど公共事業に依存した生活を送っており
それに携わっている人の割合は都市部に比べて格段に高いのが現実。

確かに夜の街へ繰り出す回数は激減しました。


三丁町



宴会の洋式化やコンパニオンの進出で芸妓の需要も激減していると聞きます。

現に先の3月31日で小浜料亭事業協同組合が解散しました。
いまや芸妓の数も8人を数えるほどに・・・



今、ひとつの文化が終焉を迎えようとしています。


芸妓さんの年齢層は高くなるし、若い客層のニーズがなければ仕方ないんでしょうが
ちょっと寂しい気持ちも拭えません。

三丁町


でも、しっとりとした風情のあるいい町ですよ。



     三丁町 ちりとて

    ちなみに、ここでも朝の連ドラ 
    『ちりとてちん』 のロケが行われました。












     (Photo : OLYMPUS E-510)


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2008.04/20(Sun)

名のある滝

今日は名のある滝巡り


昨日の林道沿いにある、比較的道路から近くにある滝



一反滝
一反滝

一反木綿に似ているとか似ていないとか




三段滝

下段の滝
三段滝


角度を変えて

三段滝



上段の滝
三段滝



結構見応えありました。


この辺りには昔から地元の人々が大事にしている滝が5箇所あります。

今日は軽装だったのでこの2箇所だけ。
あとは沢伝いを登ったり下りたりしなきゃいけません。

また日を改めてチャレンジします。


11:57  |  ぶらり探訪記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/09(Wed)

桜八景

桜−小浜

桜−小浜

桜−小浜

桜−小浜

桜−小浜

桜

桜−小浜

桜−小浜

ようやく見頃を迎えようとしている桜・・・ ここ福井県は小浜市

昨日までの雨で散ってしまわないか心配だったけど頑張っているみたい

この週末がピークかなぁ

(Photo : OLYMPUS E-510)  




こんな企画もありますよ

TB企画

全国の春を求めてのTB企画、参加されてみてはどうでしょう
期間は4月末まで!
12:54  |  ぶらり探訪記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/07(Mon)

妙祐寺 しだれ桜

しだれ桜


先日ご紹介した妙祐寺のしだれ桜
場所は福井県小浜市

昨日の日曜日、見物客で混雑する前にと思い早朝に訪れてきました。


このしだれ桜は小浜市の天然記念物に指定されていて、それは見事なものです。
満開近くになると、毎年地元テレビ局も取材にやってきてます。

夜間のライトアップされた姿も見応えありますョ。

しだれ桜

この日はここの桜祭り

駐車場には神戸ナンバー・京都ナンバー・滋賀ナンバーのクルマも停まってました。
早朝にもかかわらず、遠方よりのご来訪ですね。


こちらの小浜観光協会のHPにも紹介されています。

(Photo : OLYMPUS E-510)



こんな企画もありますよ
TB企画

全国の春を求めてのTB企画、参加されてみてはどうでしょう。
期間は4月末まで!

06:58  |  ぶらり探訪記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/03(Thu)

しだれ桜

妙祐寺しだれ桜

福井県小浜市は妙祐寺のしだれ桜

この時期はライトアップされてます。

若狭地方ではちょっと有名。

しょぼいコンデジで撮ったので写りはイマイチ。

ちなみにお昼はこんな感じ

今はまだ満開とはいきません。

今度はE-510持って撮りにいこ♪

(Photo : CASIO EXILIM EX-Z3)

21:44  |  ぶらり探訪記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.03/29(Sat)

八百比丘尼伝説

ここは福井県小浜市、人魚の浜海岸  通称 マーメイドテラス
人魚像

八百姫伝説にちなんで作られたモニュメント(人魚像)のある海岸のテラス
人魚像


八百比丘尼 八百姫(八百比丘尼)伝説とは、

 その昔高橋長者と呼ばれる人がいて
 ある時海中の蓬莱の国へ招かれ
 お土産に人魚の肉をもらってきました。
 長者の娘がそれを食べたところ
 八百歳になっても娘のように若々しく
 困った娘は尼になり全国を行脚して
 最後は若狭小浜で死を迎えた
  
 という話です。


 朝の連続テレビ小説
 『ちりとてちん』 のロケ地にもなりました。



八百比丘尼が最期に入定(生きたまま身を隠し静かに死をまつこと)した洞穴のある空印寺。
八百比丘尼 空印字

マーメイドテラスより、東へ約500mのところに位置します。
八百比丘尼


八百比丘尼 入洞口

八百比丘尼入定(にゅうじょう)の地
八百比丘尼 入洞口

天井までの高さは子供が立って入れるくらいで、奥行きは10〜20m位。
この場所で、死が訪れるまですごしたそうです。

お寺にお願いすれば入洞口の中も拝観できるようですが
早朝であったため、ここでやめときました。
八百比丘尼 入洞口

八百比丘尼の伝説は、北は東北から南は四国、九州まで全国に広がる物語ですが
いずれの土地のものも全て若狭小浜と深いかかわりをもった伝説として語り継がれています。

なにか物悲しいお話です。





八百姫からハナシはそれますが
いま、若狭小浜は 『ちりとてちん』 で盛り上がっています。

本日の放送で最終回となりましたが、小浜市が頻繁に取り上げられていました。
若狭塗箸職人の娘が上方の女流落語家になっていくストーリーで、
福井県内各地でロケが行われたこともあり
そこに住む我々にとって、とても身近に感じられるドラマでした。

若狭地方だけでリサーチすると、その視聴率はすごい数字になると思いますよ。
大人といわず子供といわず、大抵の方が見ていましたから。
高校生の時代のロケが地元の学校で行われてたので、子供たちも興味を持ったんでしょう。
うちの子供やその友達もエキストラで出てましたからね。



この常高寺の石階段もロケ地のひとつ
ヒロインの喜代美が親友の順子に悩みを相談した場所です。

先の空印寺から程遠くないところにあります。
常高寺 ちりとてちん

常高寺 この階段の上にはJR小浜線の線路が走っており
 お寺へ行くにはその線路を横断しなければなりません。
 
 山門のすぐ前にレールが敷かれているけど
 踏み切りも何もありません。
 電車が通ると一風変わった風景が見られますよ。

 一度写真を撮りに・・・・・なんて思ってます。


 こんなふうに街中のいたるところに
 ロケ地紹介の看板が立てられています。

 小浜散策のいい道標を担っているようですね。



(Photo : OLYMPUS E-510)
12:18  |  ぶらり探訪記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.02/23(Sat)

高島白髯神社

琵琶湖湖西のR161を走っていると、高島市あたりで湖中に赤い大鳥居が見えてきます。

白鬚神社

高島白髯神社の大鳥居

現在の鳥居は昭和56年に再建立されたものだそうで
昭和12年初建立時にはもっと岸に近かったようです。

琵琶湖総合開発により、それまでよりも多くの琵琶湖の水を利用する計画が持ち上がり
その影響で、渇水時には湖中の大鳥居として知られていた従来の機能・景観が損なわれる
恐れがでたため、水資源開発公団が琵琶湖開発事業の一環として15m沖に移設新築した
そうです。 

白鬚神社

鳥居の形式は水鳥居といわれる両本柱に稚児柱が立つ両部鳥居で
基準水位より30cm低い水位で最も美しく見えるように設計されています。

安芸の宮島の厳島神社の大鳥居も同じ形式ですよね。


びっくりしたのは総工費、昭和56年当時でなんと1億3千万もかかったそうです。
鳥居ってそんなにかかるのかよ、って思いました。
木製かと思いきや、本柱は直径1mもある鉄骨鉄筋コンクリート造り
基礎には10mのPC杭が16本、使われていました。
なるほど納得!です。


湖中の大鳥居から、R161を挟んだ山手側に白髯神社本殿があります。
白鬚神社

白鬚神社

白鬚神社


白髯神社末社若宮神社
白鬚神社

白鬚神社


上の宮
手前から八幡三社(加茂神社・八幡神社・高良神社)、天照皇大神宮、豊受大神宮
白鬚神社

寿老神、弁財天
白鬚神社

など、10柱のお社があります。


全国に「白鬚」「白髭」「白髯」「白髪」と名のついた神社が三百社ほどあるそうですが
この高島白鬚神社がその総本社となり、
全国にある「しらひげ」神社は、この高島の白鬚神社の分霊社となります。

長寿祈願にご利益があるようで、ご高齢の参拝者が多く見受けられました


大鳥居が目立つので、琵琶湖湖西を走るとすぐにわかると思いますよ。

(Photo : OLYMPUS E-510)
17:45  |  ぶらり探訪記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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