2008.08/27(Wed)
龍神でサプライズ
道の駅 『龍神』
この道の駅、駐車スペースは28台とそんなに大きくはないんですが、
龍神スカイラインへ走りに行かれる面々にはおなじみですよね。

和歌山県は龍神村、高野龍神スカイラインの起点に位置する371号線にあります。
近くには日本三美人の湯といわれる龍神温泉もありますね。
この道の駅の施設は「ウッディプラザ木族館」といい
建物は龍をイメージして造られているようです。

館内には特産の木工品ほか、紀州の名産品が展示販売されています。


日高川に面してテラスが設けられており、そこで食事をすることができます。
あいにくこの日はスカイラインに走りに行くであろうバイカーたちで満席でした。
テラスへ出てみると、目に入ってくるのは昔ながらの自然いっぱいの風景。


つり橋が見えたのでそちらへ行ってみることに・・・

つり橋上からの眺め

実はこの橋の上で悲劇が・・・

それは川向へ行き、再び戻る橋上での出来事でした。
橋の真ん中あたりで原風景をカメラに収めていたときに事件は起こりました。
「カラーン」と、音がしたな〜と思って足元を見たならば、何かが橋上を転がっていきます。
普通の橋ならよかったんですが、悲しいかなここはつり橋!
床板の隙間から何かが落ちていくのが見えました。
落ちていくそのすがた・かたち・・・
間違いありません、
私のカメラのレンズフィルターです・・・
「あ〜・・・・・・ポチャン・・・」
そのときほどレンズフィルターの姿に哀愁を感じたことはありませんでした。
悔やむ時間を与えてもらえないまま、彼は永久の世界へと旅立っていきました。
かなしぃ・・・・・・・
そんな思い出の残る道の駅でした。

道の駅 スタンプラリー クリア数 54/99
(Photo : OLYMPUS E-510)
2008.08/24(Sun)
和歌山にもあった!
よくありがちな、poorな道の駅
ありましたよ和歌山にも。
明恵ふるさと館を出てから、
ちょっとでも涼しいところへと思い、山あいへロドを進めました。
地図を見ると向かうルートは4ケタ国道。
クリンクリンと快走すれば少しは暑さも和らぐかな・・・
と思ったのも淡い期待に終わり、数台前にはノロノロ走るマイクロバスが
まぁ、アップダウンの続くワインディングなので仕方ないんですが・・・
その道すがらにあるのが
道の駅 『しらまの里』

白い馬と書いて「しらま」と読みます。
山の中にある道の駅、ここも有田川町です。

逆に言うと豊富な自然の中にある道の駅
近くには「白馬の滝」なんてのもあるようです。

施設としてはちっちゃな農林産物直売所とトイレのみ

採算が取れているのか心配になる道の駅でした。

ねっ、poorなトコでしょ。
愛想のいいおばちゃんが応対してくれてましたけど。
しばし休憩のあと、ノロノロバスと離れたのを確認して次に向けて出発です。
次の目的地は
道の駅 『水の郷日高川龍游』


所在地は龍神村のR424とR371が合流するあたり。
駐車場は公称44台となっていますが、ゆったりしているので実際はもう少し停められそう。
横の日高川ではカヌーを楽しんでいる人たちの姿が見れました。
自然を存分に満喫されているようでほのぼのとした風景でしたよ。
食事処が物産館にひとつと館外にひとつあるのも特徴。

実はこの道の駅で昼食を・・・と考えていたんですが、
お昼時と重なって、一般客のほかにさっきのノロノロバスも到着していて、
その乗客と思われる人たちで食堂がいっぱいでした。

なめこそばがとっても美味しそうだったんですが・・・心残りです。
仕方なく物産館をうろうろして道の駅をあとにしました。


ここにいた時間帯がこの日の暑さのピーク。
そのせいか腕が悪いのか、ボケた写真が多かったのがショックでした。
なので掲載写真もちっちゃいのばっかり
道の駅 スタンプラリー クリア数 53/99 ← 97駅から2駅増えて99駅になった
(Photo : OLYMPUS E-510)
ありましたよ和歌山にも。
明恵ふるさと館を出てから、
ちょっとでも涼しいところへと思い、山あいへロドを進めました。
地図を見ると向かうルートは4ケタ国道。
クリンクリンと快走すれば少しは暑さも和らぐかな・・・
と思ったのも淡い期待に終わり、数台前にはノロノロ走るマイクロバスが

まぁ、アップダウンの続くワインディングなので仕方ないんですが・・・
その道すがらにあるのが
道の駅 『しらまの里』
白い馬と書いて「しらま」と読みます。
山の中にある道の駅、ここも有田川町です。

逆に言うと豊富な自然の中にある道の駅
近くには「白馬の滝」なんてのもあるようです。

施設としてはちっちゃな農林産物直売所とトイレのみ

採算が取れているのか心配になる道の駅でした。

ねっ、poorなトコでしょ。
愛想のいいおばちゃんが応対してくれてましたけど。
しばし休憩のあと、ノロノロバスと離れたのを確認して次に向けて出発です。
次の目的地は
道の駅 『水の郷日高川龍游』

所在地は龍神村のR424とR371が合流するあたり。
駐車場は公称44台となっていますが、ゆったりしているので実際はもう少し停められそう。
横の日高川ではカヌーを楽しんでいる人たちの姿が見れました。
自然を存分に満喫されているようでほのぼのとした風景でしたよ。
食事処が物産館にひとつと館外にひとつあるのも特徴。

実はこの道の駅で昼食を・・・と考えていたんですが、
お昼時と重なって、一般客のほかにさっきのノロノロバスも到着していて、
その乗客と思われる人たちで食堂がいっぱいでした。

なめこそばがとっても美味しそうだったんですが・・・心残りです。
仕方なく物産館をうろうろして道の駅をあとにしました。


ここにいた時間帯がこの日の暑さのピーク。
そのせいか腕が悪いのか、ボケた写真が多かったのがショックでした。
なので掲載写真もちっちゃいのばっかり

道の駅 スタンプラリー クリア数 53/99 ← 97駅から2駅増えて99駅になった

(Photo : OLYMPUS E-510)
2008.08/23(Sat)
紀州山間地ドライブ
当初の目論見とはちょっとずれてきた真夏日のドライブ、
思いに反して山間地に入ってしまった私とロド。
こうなったら手当たり次第に道の駅めぐりをするしかありません。
次に向かったのは、道の駅 『しみず』 から数十分西進したところに位置する
道の駅 『明恵ふるさと館』

ここも有田川町になります。

暑すぎて眩しさを軽減するあまり、ロドの顔が二重まぶたに見えるのは私だけでしょうか?
ドライバーも暑さに負けて、涼を求めて施設に入ってしばし休憩です。


レストランでは鹿肉カレーなんかもラインアップされていましたよ。

駐車スペースはそんなに広くありませんが
創設されて間がないのか、施設はとてもきれいでした。
トイレなんかもきれいに管理されていましたよ。
訪れた先でトイレが汚いとがっかりしますもんね。
そんなちょっとしたところでリピーター率に差が出ると思います。

また寄ってもいいなぁ、と思える道の駅でした。
道の駅 スタンプラリー クリア数 51/97
(Photo : OLYMPUS E-510)
思いに反して山間地に入ってしまった私とロド。
こうなったら手当たり次第に道の駅めぐりをするしかありません。
次に向かったのは、道の駅 『しみず』 から数十分西進したところに位置する
道の駅 『明恵ふるさと館』 
ここも有田川町になります。

暑すぎて眩しさを軽減するあまり、ロドの顔が二重まぶたに見えるのは私だけでしょうか?
ドライバーも暑さに負けて、涼を求めて施設に入ってしばし休憩です。


レストランでは鹿肉カレーなんかもラインアップされていましたよ。

駐車スペースはそんなに広くありませんが
創設されて間がないのか、施設はとてもきれいでした。
トイレなんかもきれいに管理されていましたよ。
訪れた先でトイレが汚いとがっかりしますもんね。
そんなちょっとしたところでリピーター率に差が出ると思います。

また寄ってもいいなぁ、と思える道の駅でした。
道の駅 スタンプラリー クリア数 51/97
(Photo : OLYMPUS E-510)
2008.08/20(Wed)
真夏日のドライブ
7月の最終土曜日、
この日は京都で単身赴任している大学時代の親友から誘いがあり
夜に祇園で会食予定。 (←散財しましたよ・・・)
約束の時間は夕方、向かうは京都の八条です。
なのにヒマだった私は朝の5時に家
を出発しました。
なぜって? 昼間は暑くてオープンにできないからですよ、モチロン!
朝のまだ涼しい時間帯を満喫しながら
6時半には京都の桂川あたりを走ってました。

さて、そこからこの日のドライブ先の模索です。
一考ののち、とりあえず夕方に京都市内へ戻ってくることを頭において
いけるトコまで南下することにしました。
大山崎から名神へ、近畿道、阪和道と快調に進みます。
岸和田SAで、さすがに暑くて屋根は閉めましたけどね
9時過ぎにもかかわらず岸和田SAは満車に近い状態
いやな予感がしていましたが、和歌山ICを過ぎたあたりから渋滞の様相
そのうち停滞が始まり、ノロノロ、いやトロトロ走行です。
少し思いは変わってきましたが、渋滞をさけて海南東ICで下りることにしました。
そこから南紀へ向けてR424を南下するつもりでいましたが
どこでどう間違ったのか、クルマはR370を東進していました。
どこへ行かなければいけないということはなかったのでそのまま進み、
途中から龍神街道と呼ばれる酷道(県道)を経て向かった先はここ

あらぎ島です。
蛇行する有田川の自然の流れ、その流れがつくりあげた孤立した傾斜地に
見事な棚田が開墾されています。
日本の棚田百選に選ばれているように、日本を代表する棚田の傑作じゃないでしょうか。
その優美な姿にしばらく時間を忘れて見とれてしまいました。
私の横には、でっけぇ一眼を構えたオジサマもいましたけど。
しばらくその壮大な景観に見とれたあとに行った先は
道の駅 『しみず』

和歌山で一番最初に登録された道の駅
和歌山県は有田川町、R480からちょいとそれたところにあります。

山あいに位置し、こじんまりとしていますが
なにやらいろんな施設があるようです。


レストランの裏手に回ってみると、6面を有する全天候型テニスコートがありました。

むっちゃくちゃ暑い日でしたが、テニスに勤しむ方々が大勢いらっしゃいました。
ほかには

ゴーカートかなと思ったら、ワンコインで動く遊具があったり

昆虫好きな方にはたまらないような施設があったり
ある意味パラダイスのような道の駅でした。
でも周りには自然がいっぱい!
前の有田川ではアユ釣りに勤しむ方の姿もちらほら

長閑な道の駅でした。

つづく・・・
道の駅 スタンプラリー クリア数 50/97
(Photo : OLYMPUS E-510)
追伸
最近、あらぎ島の近くの『あらぎの里』という施設が道の駅に登録されました。
そこにも寄ったのに〜・・・すげ〜ショックです。
そのときはスタンプなど用意されておらず・・・・・・・・・
(Sラリーに参加されている京都の某氏にでもお願いしようかしら)
この日は京都で単身赴任している大学時代の親友から誘いがあり
夜に祇園で会食予定。 (←散財しましたよ・・・)
約束の時間は夕方、向かうは京都の八条です。
なのにヒマだった私は朝の5時に家
を出発しました。なぜって? 昼間は暑くてオープンにできないからですよ、モチロン!
朝のまだ涼しい時間帯を満喫しながら
6時半には京都の桂川あたりを走ってました。

さて、そこからこの日のドライブ先の模索です。
一考ののち、とりあえず夕方に京都市内へ戻ってくることを頭において
いけるトコまで南下することにしました。
大山崎から名神へ、近畿道、阪和道と快調に進みます。
岸和田SAで、さすがに暑くて屋根は閉めましたけどね

9時過ぎにもかかわらず岸和田SAは満車に近い状態
いやな予感がしていましたが、和歌山ICを過ぎたあたりから渋滞の様相
そのうち停滞が始まり、ノロノロ、いやトロトロ走行です。
少し思いは変わってきましたが、渋滞をさけて海南東ICで下りることにしました。
そこから南紀へ向けてR424を南下するつもりでいましたが
どこでどう間違ったのか、クルマはR370を東進していました。
どこへ行かなければいけないということはなかったのでそのまま進み、
途中から龍神街道と呼ばれる酷道(県道)を経て向かった先はここ

あらぎ島です。
蛇行する有田川の自然の流れ、その流れがつくりあげた孤立した傾斜地に
見事な棚田が開墾されています。
日本の棚田百選に選ばれているように、日本を代表する棚田の傑作じゃないでしょうか。
その優美な姿にしばらく時間を忘れて見とれてしまいました。
私の横には、でっけぇ一眼を構えたオジサマもいましたけど。

しばらくその壮大な景観に見とれたあとに行った先は
道の駅 『しみず』 
和歌山で一番最初に登録された道の駅
和歌山県は有田川町、R480からちょいとそれたところにあります。

山あいに位置し、こじんまりとしていますが
なにやらいろんな施設があるようです。


レストランの裏手に回ってみると、6面を有する全天候型テニスコートがありました。

むっちゃくちゃ暑い日でしたが、テニスに勤しむ方々が大勢いらっしゃいました。
ほかには

ゴーカートかなと思ったら、ワンコインで動く遊具があったり

昆虫好きな方にはたまらないような施設があったり
ある意味パラダイスのような道の駅でした。
でも周りには自然がいっぱい!
前の有田川ではアユ釣りに勤しむ方の姿もちらほら

長閑な道の駅でした。

つづく・・・
道の駅 スタンプラリー クリア数 50/97
(Photo : OLYMPUS E-510)
追伸
最近、あらぎ島の近くの『あらぎの里』という施設が道の駅に登録されました。
そこにも寄ったのに〜・・・すげ〜ショックです。
そのときはスタンプなど用意されておらず・・・・・・・・・
(Sラリーに参加されている京都の某氏にでもお願いしようかしら)
2008.05/22(Thu)
とれとれぴちぴち
ゴールデンウィークのハナシですが・・・
連休の中日、所用で京都府舞鶴市へ出かけました。
そうそう、最近TVで活躍しているギャル曽根が舞鶴出身だって知ってました???
んなことはどうでもいいんですけどね。(笑)
せっかくなので、近いからいつでも行けるや! って放っておいてあった道の駅へ寄ってみました。
道の駅 『舞鶴港とれとれセンター』

道の駅 駅舎はこの建物でちっちゃいんですが

駐車場は95台収容可能
でも連休中ということでいっぱいですわ!

ここは海産物の販売所が併設されているからです。
『海鮮市場』

店舗内では新鮮な海産物が

ここでは買ったものをそこで焼いてもらって食べることができます。


私もいっちょ何かを買って食べてやろうと思いましたが、とにかく人、人、人・・・断念しました。
普通に海鮮料理を食べられるレストランもあります。
『一蔵』

が、ここもいっぱい・・・順番待ちの行列でした。
恐るべしゴールデンウィーク。。。
道の駅 スタンプラリー クリア数 49/97
スタンプラリー、ようやく折り返し点を通過です♪
結局お昼はここで
『CoCo壱番屋』

オーダーしたのはこれ、 関西地区限定 『牛すじ煮込みカレー』

久しぶりのココ壱でした。
辛さ普通で食べましたが美味しかったです。
タマにはカレーもいいもんで。
連休の中日、所用で京都府舞鶴市へ出かけました。
そうそう、最近TVで活躍しているギャル曽根が舞鶴出身だって知ってました???
んなことはどうでもいいんですけどね。(笑)
せっかくなので、近いからいつでも行けるや! って放っておいてあった道の駅へ寄ってみました。
道の駅 『舞鶴港とれとれセンター』 
道の駅 駅舎はこの建物でちっちゃいんですが

駐車場は95台収容可能
でも連休中ということでいっぱいですわ!

ここは海産物の販売所が併設されているからです。
『海鮮市場』

店舗内では新鮮な海産物が

ここでは買ったものをそこで焼いてもらって食べることができます。


私もいっちょ何かを買って食べてやろうと思いましたが、とにかく人、人、人・・・断念しました。
普通に海鮮料理を食べられるレストランもあります。
『一蔵』

が、ここもいっぱい・・・順番待ちの行列でした。
恐るべしゴールデンウィーク。。。
道の駅 スタンプラリー クリア数 49/97
スタンプラリー、ようやく折り返し点を通過です♪
結局お昼はここで
『CoCo壱番屋』

オーダーしたのはこれ、 関西地区限定 『牛すじ煮込みカレー』

久しぶりのココ壱でした。
辛さ普通で食べましたが美味しかったです。
タマにはカレーもいいもんで。
2008.05/13(Tue)
酷道ドライブ
GW最終日、かやぶきの里を出たのが12時半、
時間には十分余裕があったので南方へ少し足を延ばしました。
目的は国道477号線
この道は兵庫県川西市を基点として京都府は亀岡市〜南丹市へ
そこから一部R9号線と併走して八木から旧日吉町〜京北町へ
そのままR162号と交差して花脊峠〜百井峠、そして滋賀県は堅田へ抜けて琵琶湖大橋を通過
守山市〜甲賀市〜鈴鹿スカイラインを通って三重県の四日市市まで続いている道です。
そのうちの八木〜京北町の区間を走ったことがありません。
今回は逆ルートでとりあえずR162号を京北町めざして進みます。
途中、R162に合流してすぐのところにある
道の駅 『美山ふれあい広場』 で小休憩


この道の駅、好天の休日ともなればバイクとクルマでいっぱい。

こじんまりとしたショップも賑わっていました。

休憩の後、旧京北町のR477分岐点へ向かいます。
このR162号も以前と比べると、道路改良が進み道幅も広くなり、走りやすくなりました。
で、ほどなく旧京北町に到着、R477へ左折します。
恐怖の400番台国道、行く先には何が待っているのか・・・
3月のぽか〜んの集い in 野瀬埠頭の帰りに通ったR429号では、
途中で通行止めの憂き目にあいましたから。
しばらくは何の心配もなく快走します

とまぁ、喜んでいたのも束の間、
「この先離合不能」 なんて看板が目に付き始めます。
そのうえ「大型車通行困難」看板が現れ始めました。
いったいどんな国道やねん って思いながら進んでいくと

姿を現した酷道477号

更に延々と

十数キロはあったでしょう。 待避所もほとんどありません。
途中で対向車に出くわすこと数回、バックするわバックさせるわ・・・
こりゃ確かに大型では通れないわ
ブラインドカーブが多くてスピードも上げられないし、ノロノロと進みます。
いい加減疲れてきたころに視界が開け、街が見えてきました。 ヤレヤレ
ここで酷道巡りは終了、R477を離れて田園地帯を走ります。
このあたりは田植えの時期が遅いのか、
まだほとんど田植えが終わっていない風景の中を亀岡へ向かいました。
次の休憩ポイントは
道の駅 『ガレリアかめおか』

路渡カッパさんのブログで紹介されていたメガステーション


詳しい説明はそちらへまかせておいて、写真だけご紹介! ← 手抜きと言わないで。。。








とにかくでかい道の駅でした。
道の駅 スタンプラリー クリア数 47/97
時間には十分余裕があったので南方へ少し足を延ばしました。
目的は国道477号線
この道は兵庫県川西市を基点として京都府は亀岡市〜南丹市へ
そこから一部R9号線と併走して八木から旧日吉町〜京北町へ
そのままR162号と交差して花脊峠〜百井峠、そして滋賀県は堅田へ抜けて琵琶湖大橋を通過
守山市〜甲賀市〜鈴鹿スカイラインを通って三重県の四日市市まで続いている道です。
そのうちの八木〜京北町の区間を走ったことがありません。
今回は逆ルートでとりあえずR162号を京北町めざして進みます。
途中、R162に合流してすぐのところにある
道の駅 『美山ふれあい広場』 で小休憩

この道の駅、好天の休日ともなればバイクとクルマでいっぱい。

こじんまりとしたショップも賑わっていました。

休憩の後、旧京北町のR477分岐点へ向かいます。
このR162号も以前と比べると、道路改良が進み道幅も広くなり、走りやすくなりました。
で、ほどなく旧京北町に到着、R477へ左折します。
恐怖の400番台国道、行く先には何が待っているのか・・・
3月のぽか〜んの集い in 野瀬埠頭の帰りに通ったR429号では、
途中で通行止めの憂き目にあいましたから。
しばらくは何の心配もなく快走します

とまぁ、喜んでいたのも束の間、
「この先離合不能」 なんて看板が目に付き始めます。
そのうえ「大型車通行困難」看板が現れ始めました。
いったいどんな国道やねん って思いながら進んでいくと

姿を現した酷道477号

更に延々と

十数キロはあったでしょう。 待避所もほとんどありません。
途中で対向車に出くわすこと数回、バックするわバックさせるわ・・・
こりゃ確かに大型では通れないわ

ブラインドカーブが多くてスピードも上げられないし、ノロノロと進みます。
いい加減疲れてきたころに視界が開け、街が見えてきました。 ヤレヤレ
ここで酷道巡りは終了、R477を離れて田園地帯を走ります。
このあたりは田植えの時期が遅いのか、
まだほとんど田植えが終わっていない風景の中を亀岡へ向かいました。
次の休憩ポイントは
道の駅 『ガレリアかめおか』 
路渡カッパさんのブログで紹介されていたメガステーション


詳しい説明はそちらへまかせておいて、写真だけご紹介! ← 手抜きと言わないで。。。








とにかくでかい道の駅でした。
道の駅 スタンプラリー クリア数 47/97
2008.05/12(Mon)
京丹波〜丹波路ドライブ
気持ちよかった丹波路ドライブ、ぼちぼち帰途に着きます。
夕方近い時間になってきたので、早く帰んないとクルマが虫だらけになってしまう・・・
しかも福知山を抜けたら山越えルート
自然の中で虫だらけ・・・
でも、道の駅があると立ち寄ってしまう悲しい性(サガ)
国道9号を東進中、京都府京丹波町で国道173号を少し南下したとこにある
道の駅 『瑞穂の里・さらびき』


ここも山あいにある道の駅
駐車場はそれなりに

施設はこじんまり・・・

でも看板はデカっ!

アピールばっちりのようで。。。
最後にもう1箇所
道の駅 『丹波マーケス 』

ここの駐車所はむっちゃくちゃ広くて、公称スペースが 550台 [大型車8台/普通車542台]
それもそのはず、ここはショッピングセンター

一般に見る道の駅らしい施設はありません。
だってショッピングセンターですから・・・
それゆえレポも簡潔に。。。
店舗内に入ると、休憩エリアにちょこんとスタンプだけ置いてありました。
道の駅 スタンプラリー クリア数 45/97
この後は桜のキレイな(終わってましたけど)大野ダム経由で、
ワインディングをクリンクリンと楽しみながら帰りました。

総走行距離418km、楽しい丹波路ドライブでした。
夕方近い時間になってきたので、早く帰んないとクルマが虫だらけになってしまう・・・
しかも福知山を抜けたら山越えルート
自然の中で虫だらけ・・・
でも、道の駅があると立ち寄ってしまう悲しい性(サガ)
国道9号を東進中、京都府京丹波町で国道173号を少し南下したとこにある
道の駅 『瑞穂の里・さらびき』 

ここも山あいにある道の駅
駐車場はそれなりに

施設はこじんまり・・・

でも看板はデカっ!

アピールばっちりのようで。。。
最後にもう1箇所
道の駅 『丹波マーケス 』 
ここの駐車所はむっちゃくちゃ広くて、公称スペースが 550台 [大型車8台/普通車542台]
それもそのはず、ここはショッピングセンター

一般に見る道の駅らしい施設はありません。
だってショッピングセンターですから・・・
それゆえレポも簡潔に。。。
店舗内に入ると、休憩エリアにちょこんとスタンプだけ置いてありました。
道の駅 スタンプラリー クリア数 45/97
この後は桜のキレイな(終わってましたけど)大野ダム経由で、
ワインディングをクリンクリンと楽しみながら帰りました。

総走行距離418km、楽しい丹波路ドライブでした。
2008.05/11(Sun)
夜久野〜丹波路ドライブ
養父の街を堪能して、ここからは東へ向かいます。
いつまでも西向いて走ってると帰れなくなっちゃうんでね。
ということで和田山経由〜京都府を目差します。
おおっといけない!近くにもう1箇所ありました。
道の駅 『やぶ』

円山川沿いの県道104号に面したところにある道の駅
施設もちっちゃく駐車場もこじんまり

もとはグリーンビレッジという施設だったようです。
ここ養父市のシンボルは鯉だそうで、入口にはこんなモニュメントが

養鯉も盛んに行われているようです。


ちなみにこんなハナシもあります。
腕の悪い医者たちが養父にいたある名医にあやかりたいと
「私はヤブの名医と同じだ」と名乗り診察をしてまわりました。
ところがあちこちで誤診を重ねたために、へたな医者の代名詞がヤブ医者となってしまい・・・。
本来はヤブ医者は名医であったというお話でした。
さて、ここから東進して京都府入り
夜久野町に入ったとこにある
道の駅 『農匠の郷やくの』

ここは敷地がとっても広く、クルマもあっちにもこっちにも停められます。
公称 178台 [大型車8台/普通車170台] となってますが、もっと停められそう。

広いだけあって施設も盛りだくさん
「やくの高原市」 お約束の地場特産品売場

「夜久野マルシェ」 お蕎麦屋さん&お土産屋さん

お食事処 「やくの本陣」・・・・・休業中みたいです

温泉もあります 「夜久野高原温泉」


「案内所&夜久野荘」

夜久野荘は宿泊施設ですが、現在は営業されていないようです。
ちなみにスタンプは案内所には置いてません。
夜久野高原温泉のフロントにあるのでご注意を!
道の駅 スタンプラリー クリア数 43/97
いつまでも西向いて走ってると帰れなくなっちゃうんでね。
ということで和田山経由〜京都府を目差します。
おおっといけない!近くにもう1箇所ありました。
道の駅 『やぶ』 
円山川沿いの県道104号に面したところにある道の駅
施設もちっちゃく駐車場もこじんまり

もとはグリーンビレッジという施設だったようです。
ここ養父市のシンボルは鯉だそうで、入口にはこんなモニュメントが

養鯉も盛んに行われているようです。


ちなみにこんなハナシもあります。

腕の悪い医者たちが養父にいたある名医にあやかりたいと
「私はヤブの名医と同じだ」と名乗り診察をしてまわりました。
ところがあちこちで誤診を重ねたために、へたな医者の代名詞がヤブ医者となってしまい・・・。
本来はヤブ医者は名医であったというお話でした。
さて、ここから東進して京都府入り
夜久野町に入ったとこにある
道の駅 『農匠の郷やくの』 
ここは敷地がとっても広く、クルマもあっちにもこっちにも停められます。
公称 178台 [大型車8台/普通車170台] となってますが、もっと停められそう。

広いだけあって施設も盛りだくさん
「やくの高原市」 お約束の地場特産品売場

「夜久野マルシェ」 お蕎麦屋さん&お土産屋さん

お食事処 「やくの本陣」・・・・・休業中みたいです

温泉もあります 「夜久野高原温泉」


「案内所&夜久野荘」

夜久野荘は宿泊施設ですが、現在は営業されていないようです。
ちなみにスタンプは案内所には置いてません。
夜久野高原温泉のフロントにあるのでご注意を!
道の駅 スタンプラリー クリア数 43/97
2008.05/10(Sat)
養父〜丹波路ドライブ
丹波路ドライブ〜再開します♪
『但馬のまほろば』 を出たロードスター、次は養父市へコマを進めます。

豊岡道から国道9号線を走り北西方向へ
9号線を使い和田山以西へ向かうのは、7〜8年前にバイクで鳥取砂丘へ行って以来。
道中、道の駅が増えたほかはそんなに変わっていない感じ。
ところどころ道路改良が成されている程度かな。
ガソリン代も暫定税率の再可決により上がっちゃったし、一般ぴーぷるとしては
道路特定財源を地方に有意義に使ってくれ〜!
と、声を大にして言いたいところである。
そんなことを考えながら
道の駅 『但馬楽座』 に到着


兵庫県養父市上野位置する道の駅
ここは温泉付き宿泊施設に道の駅の冠を被せただけのもの。


物産センターもありましたが、特筆するものはありませんでした。

さくさく行きます。
次の目的地は数キロ先の
道の駅 『ようか但馬蔵』

平成19年3月に養父市八鹿町にオープンした道の駅
まだ1年しか経っていないこともあり、むっちゃキレイな施設です。
しかもとっても広くて、134台[小型車114台、大型車18台、身障者用2台] もの車を収容可能。
というのも養父市地域防災計画での防災拠点になっているそうです。
要は有事の際の緊急避難場所にも利用されるってことですね。




但馬の地酒がたくさん並んでました。
お酒好きにはたまんない

蔵をイメージして造られているところが長閑な街並みにマッチしています。

足湯を楽しむ親子連れがいたり


なかなかステキな道の駅でした。
道の駅 スタンプラリー クリア数 41/97
『但馬のまほろば』 を出たロードスター、次は養父市へコマを進めます。

豊岡道から国道9号線を走り北西方向へ
9号線を使い和田山以西へ向かうのは、7〜8年前にバイクで鳥取砂丘へ行って以来。
道中、道の駅が増えたほかはそんなに変わっていない感じ。
ところどころ道路改良が成されている程度かな。
ガソリン代も暫定税率の再可決により上がっちゃったし、一般ぴーぷるとしては
道路特定財源を地方に有意義に使ってくれ〜!
と、声を大にして言いたいところである。
そんなことを考えながら
道の駅 『但馬楽座』 に到着

兵庫県養父市上野位置する道の駅
ここは温泉付き宿泊施設に道の駅の冠を被せただけのもの。


物産センターもありましたが、特筆するものはありませんでした。

さくさく行きます。
次の目的地は数キロ先の
道の駅 『ようか但馬蔵』 
平成19年3月に養父市八鹿町にオープンした道の駅
まだ1年しか経っていないこともあり、むっちゃキレイな施設です。
しかもとっても広くて、134台[小型車114台、大型車18台、身障者用2台] もの車を収容可能。
というのも養父市地域防災計画での防災拠点になっているそうです。
要は有事の際の緊急避難場所にも利用されるってことですね。




但馬の地酒がたくさん並んでました。
お酒好きにはたまんない


蔵をイメージして造られているところが長閑な街並みにマッチしています。

足湯を楽しむ親子連れがいたり


なかなかステキな道の駅でした。
道の駅 スタンプラリー クリア数 41/97
2008.05/07(Wed)
和田山〜丹波路ドライブ
朝来から円山川にそって北上、和田山を目指します。

向かった先は北近畿豊岡自動車道にある
道の駅 『但馬のまほろば』


めっちゃ広い道の駅
駐車スペースも130台[大型車26台/小型車102台/身障者用2台]と広大
自動車道のPAと併用しているので当然といえば当然ですね。
この施設は自動車道上にありますが、一般道からのアプローチも可能
そこから自動車道へアクセスすることは出来ませんけどね。

平成18年7月オープンで、施設もまだ新しくとってもきれい。

店舗内にはレストランと軽食などのフードコーナーがあります。
そのレストラン「茶すり庵」

ここでは但馬牛や但馬地鶏などを使ったおいしそうなメニューがたくさん
しか〜し、順番待ちの行列でごちそうにありつけず
残念!!
隣にはこんな施設もあります。
埋蔵文化財センター 「古代あさご館」

ここには朝来市内で出土した貴重な埋蔵文化財が保管・展示されています。




自動車道整備に伴う遺跡調査で発掘されたものも納められているそうです。
こんな休憩所もありましたよ

遠めに見たら土俵に見えた。
道の駅 スタンプラリー クリア数 39/97

向かった先は北近畿豊岡自動車道にある
道の駅 『但馬のまほろば』 

めっちゃ広い道の駅
駐車スペースも130台[大型車26台/小型車102台/身障者用2台]と広大
自動車道のPAと併用しているので当然といえば当然ですね。
この施設は自動車道上にありますが、一般道からのアプローチも可能
そこから自動車道へアクセスすることは出来ませんけどね。

平成18年7月オープンで、施設もまだ新しくとってもきれい。

店舗内にはレストランと軽食などのフードコーナーがあります。
そのレストラン「茶すり庵」

ここでは但馬牛や但馬地鶏などを使ったおいしそうなメニューがたくさん
しか〜し、順番待ちの行列でごちそうにありつけず

残念!!
隣にはこんな施設もあります。
埋蔵文化財センター 「古代あさご館」

ここには朝来市内で出土した貴重な埋蔵文化財が保管・展示されています。




自動車道整備に伴う遺跡調査で発掘されたものも納められているそうです。
こんな休憩所もありましたよ

遠めに見たら土俵に見えた。

道の駅 スタンプラリー クリア数 39/97
2008.05/06(Tue)
朝来〜丹波路ドライブ
青垣からは一般道で朝来に向かいました。
長閑な農村地帯を走っていると
田植えに勤しむ姿があちこちで見られます。
ぼたん桜の咲く山あいの道に入り、ほどなく進んでいくと見えてくるのが
道の駅 『R427かみ』

兵庫県多可郡加美町、国道427号に面した山里にあります。

このモニュメントも、HPの写真と比べると創設当時との様相の違いがわかります

ホントに山の中にポツ〜ンとある道の駅

周りにゃナンにもありません。





ここの向かいにある青玉神社には樹齢一千年級の杉の大木が数本あり
森林浴なんかは楽しめそう。
このR427をそのまま南下すると三木市へ抜けられますが
来た道を戻り、朝来へ向かいます。
次に寄ったところは
道の駅 『あさご』

兵庫県朝来市にあります。
3月の 「ぽか〜んの集い 野瀬埠頭」 の帰り道、
道の駅 『フレッシュあさご』 には寄れたものの、閉店時間が早くて寄れなかった道の駅。
リベンジだ〜 って勇んで行ったれば

ははっ! しょぼっ!! ってな感じのトコでした。

創設時期が古いせいもあって、
店舗内部も古めかしく建物も老朽化が見られました。
ぼちぼち改修が必要かも・・・

店舗前に居た、お好み焼きの移動販売車からいい匂いが漂ってたのだけ印象に残ってます。
道の駅 スタンプラリー クリア数 38/97
長閑な農村地帯を走っていると
田植えに勤しむ姿があちこちで見られます。
ぼたん桜の咲く山あいの道に入り、ほどなく進んでいくと見えてくるのが
道の駅 『R427かみ』 
兵庫県多可郡加美町、国道427号に面した山里にあります。

このモニュメントも、HPの写真と比べると創設当時との様相の違いがわかります

ホントに山の中にポツ〜ンとある道の駅

周りにゃナンにもありません。





ここの向かいにある青玉神社には樹齢一千年級の杉の大木が数本あり
森林浴なんかは楽しめそう。
このR427をそのまま南下すると三木市へ抜けられますが
来た道を戻り、朝来へ向かいます。
次に寄ったところは
道の駅 『あさご』 
兵庫県朝来市にあります。
3月の 「ぽか〜んの集い 野瀬埠頭」 の帰り道、
道の駅 『フレッシュあさご』 には寄れたものの、閉店時間が早くて寄れなかった道の駅。
リベンジだ〜 って勇んで行ったれば

ははっ! しょぼっ!! ってな感じのトコでした。

創設時期が古いせいもあって、
店舗内部も古めかしく建物も老朽化が見られました。
ぼちぼち改修が必要かも・・・

店舗前に居た、お好み焼きの移動販売車からいい匂いが漂ってたのだけ印象に残ってます。
道の駅 スタンプラリー クリア数 38/97





