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2017-05

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MacauでCasino - 2012.07.26 Thu

マカオ

昨日のブログのコメントの中でカジノの話題が出たのでちょっとそのハナシを。。。


ご存知のようにマカオは東洋のラスベガスとも言われるカジノの街、
1999年12月にポルトガルから中国に返還され、
香港同様の経済特区に指定された中国の都市である。

そのマカオのホテルには大抵カジノが併設されているし、街のいたるところにカジノがある。

夜に街を流せば、その電飾のきらびやかなことったら。
日本では今の節電の風潮のなか、逆行しているこの状況・・・ 

そりゃそうだわさ、カジノでかなりの収益を上げてるからね。


で、そのマカオでのカジノの1日の収益ってどれぐらいあると思います???

マカオ


なんと、なんと、1日100億! 100億円ですよ。

1ヵ月じゃなくて1日100億。
びっくりですわ。

そしてその40%が税金として国に納められているそうな。
毎日40億円が税収として国庫に入ってくる、これって大きいよね。

人口は53万人ほどの小さな都市やけど、
そのカジノ税収からGDPは日本やアメリカを抜き世界一というリッチな国。

そのおかげで関税は無いし消費税なんてもちろん無い。

マカオでの法人税は12%、個人所得税は10%しかかからない。
おまけに国民には年間1人当り9万円が支給(還付)されるという。

日本の法人税率は実効税率で約40%程度、
個人の所得についても、所得税・市県民税を合わせれば15%~50%はかかる。

とまぁ数字を並べて比べても雲泥の差だわさ。

こりゃマカオで事業を起こすということを選択肢に入れるべきなのかも。。。

マカオ

ちなみにマカオのカジノでは写真撮影は全面禁止されている。
見つかったらそのスジのヒトに連れて行かれて・・・なんてことにもなりかねない。
だからこの写真は某所から引っぱってきた参考写真なので悪しからず。

でも雰囲気はこのまんま、でかいカジノはホンマにでかい!
ワンフロアの向こう側が見渡せないぐらい広いんだわ。


マカオは地元国民もカジノへは出入り自由。
韓国なんかは国民は遊戯不可やしね。

マカオ人にとっちゃカジノは日本でいうパチンコ感覚ね。
そのへんのおばちゃんが昼間からカジノでたむろしているから。

で、その実情はというと、カジノで勝って帰るのは5%ぐらい、
95%は高い授業料を払って帰るそうな。

そりゃそうよ、チップを買った時点で負けてるんやからね。
それを取り戻すために熱くなる。
熱くなるから嵌っていく・・・

ギャンブル好きにはそれが堪らんのやろな。。。


そうそう、ちょっと前に話題になった某〇王製紙のボクちゃんがすってんてんになったのも
ここマカオにあるMGMマカオカジノ。

MGMもそりゃもうきらびやかな立派なカジノ。
その華やかさにハマって1人で100億もイカれてしまうあのドラ息子も人間としてはどうかと思うけど。


というわけで私はカジノには手を出していません。キッパリ
友人たちがプレイするのを囃したてて遊んでた。(^^ゞ


そんなマカオのカジノ事情。


それよりなにより、日本も公営カジノをやるべきやね。
しっかり管理してしっかり税金を徴収する。
客を呼べば観光収入も増える、すると地元にも金が落ちる。
そして国も豊かになる、こんないい話はほかにはないな。

とりあえずは大阪と東京。
橋下氏、石原氏、がんばれ! と言いたい。(^^/
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海外研修 - 2012.07.25 Wed

関空

3週間ほど前のハナシ・・・

所属する某団体の研修でマカオへ行ってきた。

マカオへは人生二度目の訪問になる。
といっても初訪はかれこれ20年ほど前のことになるけど。(^^;

20年の歳月がマカオの街をどう変えたか、
なんてことを思いつつ朝5時に家を出て関空へ~

田舎に住んでると、関空までのひと旅も疲れるんだな・・・


今回のアシは、今話題のLCC
LCC


じゃなくてANAで。
ANA
予約しておいてもトラブルなんかあったら堪ったもんじゃないからね。

さすがのANAは定刻にフライト 
下界は台風の影響で曇り空やったけど、やっぱ青空は気持ちえぇ♪
上空

落ち着いたところでおビァ  をいただいてっと。
beer


約4時間のフライトで香港へ到着
香港
ここでは入国せずにそのままマカオへ向かうフェリー乗り場へ。

ただ、香港からマカオへのトランジットに2時間ほど待たされるんやけど。。。
フェリー

予定では40分でマカオの港へ着くんやけど、たいてい出航は遅れがち。
結局は小一時間かかることになる。

港からバスでさらに数十分でマカオの街へ
マカオ

そしてようやくホテルに到着。
今回のホテルはソフィテルマカオ ポンテ16ってとこ
PONTE16

PONTE16

結局初日はマカオまでの移動で終わっちまった。(^^;

そうやってマカオの旅は始まるのである 

大涌谷~箱根スカイライン - 2012.06.09 Sat

大涌谷

箱根関所跡で歴史探訪を満喫した後は、元箱根経由で芦ノ湖東側を北上、
大涌谷へとクルマを向かわせた。

これまた自身初の大涌谷訪問☆
大涌谷

これまでに得ていたマスメディア等々からの大涌谷情報からすると、
かなり広ーいエリアから硫黄のガスと蒸気がモクモクと立ちこめて・・・

というイメージやったけど、思ったよりもそのエリアがコンパクトやった。
大涌谷

そんなところに人が集まるもんやから、駐車場からのヒトの列が延々と。。。
日曜ということもあってか、かなりの混雑ぶりやった。

大涌谷

『約3000年前の水蒸気爆発で生まれたこの地では現在も火山活動が続き、
 地表から噴き出す蒸気を間近にみることができる。』

なんて紹介されてたりするんやけど、実際はプチダイナミックって感じ。

大涌谷

ヒトの波に呑まれつつ、その他大勢と同じくして行けるところまで進んではみたけど、
あぁ~ん、こんなもんね・・・
ってな感想。

そんな大涌谷。
大涌谷


そんななかで、押さえておかなきゃいけないのがこの黒玉子。
大涌谷黒玉子
硫黄泉でゆでる黒玉子。
温泉につけることで殻の表面に鉄分が付着、それに硫黄水素が反応し黒くなるそうだ。
これがけっこう旨いのよ♪

1個食べれば寿命が7年延びるというふれこみで、お値段が5個で500円ナリ。
ここでしか売ってないってことで観光地価格、ちょっとお高め。
しかもバラ売りはしないんだと。

5個食べれば35年長生きできる。。。
ん~、有難いんだか有難くないんだか。(^^;

でも味はおススメ♪  お塩もついてます。
大涌谷黒玉子

でもねでもね、ここの黒玉子茶屋の隣にある硫黄泉でゆでてるんやけど、
硫黄の匂いと卵の匂いとが入り混じって、まるでウ〇コの匂い。
その匂いが辺り一面に充満してるもんやから、そりゃあもう臭いのなんのって・・・

多くは語りませんが。。。



そんな大涌谷をあとにして、桃源台から芦ノ湖スカイラインへ~
芦ノ湖スカイライン

ここからは雄大な富士山が眺められ・・・




ぜんぜん見えへんやんけ。。。
芦ノ湖スカイライン
富士の裾野しか見えへん・・・

芦ノ湖はいつもきれいに見えてるのに。。。
芦ノ湖

結局は一度も富士の全容を拝むことは出来ず仕舞い。

かなーり天気予報を睨んで、晴れ間をチョイスして出掛けたつもりやったのに・・・
うまくいかないもんだ。


楽しみは次に置いとこ・・・
そんなこと思いながら、とっとと家路につくのであった。    ~fin~



(5月13日・箱根にて)

入鉄炮に出女 - 2012.06.08 Fri

芦ノ湖

TOYO TIRES ターンパイクを下りてきて、
芦ノ湖へ差し掛かったあたりで何気にナビを見ると、「箱根関所」の文字が目に入った。

なるほど、箱根の関所はこのあたりやったなってことで、ちょいと覗いてみることにした。

となればクルマをどこか停めなきゃいけない。
と思っていると、関所近くででっかい駐車場が目に飛び込んできた。

前車に続いて誘導されるがままに駐車エリアにIN。
するとやにわにつかつかとおっさんがやってきて「500円戴きます」って。


そこはでかい土産物屋の駐車場、「あいたたたー・・・」 やられた。。。
まんまと駐車料金をせしめられたよ。

まぁ、他に無料の駐車場があるかどうかも定かじゃないんで諦めたけど。



とまあ余談はほどほどに、本題の箱根関所。
ここは実際の関所跡に、当時の造作を完全復元してあるそうだ。
箱根関所

まずは京口御門から中に入る。
箱根関所
上方側にあるのが京口御門、
それに対して江戸側に設置されているのが江戸口御門。

箱根関所の概要はこんな感じね。
箱根関所概略


厩(うまや)
箱根関所

大番所
箱根関所

中央奥が江戸口御門、右が足軽番所、左が大番所
箱根関所

大番所内部にある面番所の様子
箱根関所
関所役人や定番人が詰めていて、部屋の前の縁側では「出女」の取調べが行われた。


ここ箱根関所跡施設内には、あちらこちらに人形が配置されているけど、どれも無色で仕上げられている。
着色するとそれぞれにイメージが作られてしまうのを懸念して無色展示にしてあるそうな。

なかなか細かいところまで考えて作ってあるんだわ。
逆に当時の色合いを忠実に再現することが難しいのかもしれんけど。


江戸口御門をさらに江戸側に進むと箱根関所の資料館がある。
資料館には当時の関所手形や関所破りの記録、武具類などが展示されている。

特別おもしろいってことはないけど、参勤交代の様子や江戸時代の刑罰のあれこれ、
「出女」の衣服改めのようすなどが展示説明されていて興味深い。

箱根の関所破りの記録は意外と少なく、5件6人しか記録に残ってないそうだ。
それはなぜかというと、人々を極刑から逃れさせるための温情措置があったから。
多くを「藪入り」として未遂犯は関所破りとして扱わず、
「藪入り」・・・つまりは道に迷っただけ、という解釈で小田原藩の藩境からの追放処分で済ませたとか。
「藪入り」は多くの人を極刑から救った箱根関所独特の政策であったそうな。

ちなみに資料館は写真撮影が禁止されているので写真はなし。
興味がおありの方は現地へ足をお運びを。(^^ゞ



(5月13日・箱根関所跡にて)

箱根の山は・・・ - 2012.06.07 Thu

箱根湯本

小田原城を後にして箱根方面へとクルマを向かわせるのであった。
自身、人生初箱根♪

ちなみにTOPの写真は箱根湯本の駅前、
ちょうど小田急ロマンスカーが入ってきたので一枚パチリとね。

箱根の町、そして箱根駅伝のルートなんかをサクサクっと流してTOYO TIRES ターンパイクへ向かった。

ターンパイク大観山線に入り早川料金所を抜けると、
そこから先は大観山まで一気に駆け上がっていくヒルクライムロード。

低いドライビングポジションから望む正面に見えるのは真っ青な青空。
天に向かって突き進むようでむっちゃ楽しい♪

ターンパイク

元来ここは「箱根ターンパイク」、5年ほど前に東洋ゴム工業とのネーミングライツにより
「TOYO TIRES ターンパイク」に名称が変更されてる。
ひと昔前のクルマ好きな方たちには「箱根ターンパイク」って名前のほうが馴染みがあるだろな。
自分もそうやけど。(^^)

ターンパイク

ターンパイクは箱根から小田原に続く尾根を基に作られた道路で、
その昔豊臣秀吉が 小田原攻めに向かう際にもこの道を通ったといわれてる。
そのためにターンパイク沿いの尾根は“関白道”と呼ばれ、
あちらこちらに小田原攻めに由来した地名数多く残っているそうな。


そして「TOYO TIRES ビューラウンジ」へ~

ここからは富士山の眺望が楽しめる


・・・・・はずやのに、見えへん。。。(><)
ターンパイク

天気はいいのに、空は青空やのに雲が多くて見えへん・・・

雲より下界の視界は良好やのに、富士山が見えへん。。。
雲の切れ間に冠雪した一片が見てとれる程度やった。ショック
ターンパイク
まぁ、芦ノ湖を眺めて我慢するか・・・

と、気を取り直して駐車場に戻ると、ちょいとレアなクルマたちに遭遇する。


エスハチ
S800  S800
これ、かなーり丁寧に手入れされていて、大事に乗られているのがわかるマシン。
シブい音を残して走り去って行った☆


コブラとジャガーEタイプ
コブラ  ジャガー
最近久しく目にしてなかったこの2台、どっちも今でも十分通用するデザイン。
どっちもかちょいー♪
コブラはモノホンかレプリカか判断できなかったけど。(^^)


富士山を眺められなかった鬱憤を、そんなトコで紛らわせつつ芦ノ湖へと向かうのであった。
芦ノ湖



実は初日の夕方にも箱根湯本駅近辺を訪れてて、ちょびっとだけ歩いてきたんだわ。
箱根湯本

翌日行動の下見を兼ねてね♪
箱根湯本


京都の某ブロガー氏過去に取材された施設もハケーン!
箱根湯本かっぱ天国



(5月13日・箱根にて)

碓氷峠~めがね橋へ - 2012.06.01 Fri

めがね橋

軽井沢ロードスターミーティング当日の朝、会場入りする前に碓氷峠を走ってきた。
ここは「頭〇字D」やったかな、某コミック誌で有名になったところ。

もちろん、ここも訪れるのは今年が初めて。
これまで雨が多かったからね。

前日夕方に軽井沢駅近くで偶然遭遇した友人Ozeki氏は、
その足でここへ来られたみたいやけど、ウチはミーティング当日に。
そのほうが混んでないやろって目論見 & 会場入りは遅刻していく気満々やったから。(^^ゞ


で、碓氷峠を越えてクリンクリンと走ってめがね橋へ。
めがね橋
旧信越本線の碓氷第三アーチ橋で、通称「めがね橋」。

煉瓦造りのアーチ橋で、これが明治25年に建設されたってんだから、
その当時の技術の高さには感心させられる。

いま見ても全く遜色のない建造物だ。


現在は廃線跡が遊歩道になってるってんで橋上に登ってみた。
めがね橋

めがね橋

群馬県側のJR横川駅からここめがね橋近辺までを、「アプトの道」とした遊歩道として整備されている。
ドイツのハルツ山鉄道のアプト式鉄道を採用していた経緯からそう呼ばれている。
めがね橋歩道

詳しいことはこちらで → 碓氷峠 Wikipedia

JR横川駅までトンネルを5つ越えて歩けばやく5km、
もちろん歩きはしないけど。(^^ゞ

とりあえず5号隧道だけちょこっと覗いて・・・
めがね橋隧道

あんまり気持ちのいいトコでもないので、そそくさと退散。。。
過去には、ここを訪れた友人知人が激しい悪寒を覚えて近づけなかったとか・・・


そんな話を思い出しながらめがね橋を後にした。
めがね橋


まぁね、こんな大規模工事が決行された場所では多くの事故もあっただろうし、
いろんな謂れや事象があって然りだろうし。

旧碓氷峠もいろんな噂があるみたいやから。(--;



(5月27日・碓氷峠にて)

軽井沢をぶらぶら - 2012.05.30 Wed

旧軽井沢

今年で5回目の軽井沢、
よくよく考えてみれば、軽井沢の街を一度もゆっくり回ったことがなかった。

過去数年、天気が悪かったこともあるけど。

んで今回は旧軽井沢へ行ってみた。


旧軽銀座をぶらぶら
旧軽銀座

旧軽銀座

あんなショップやこんなショップに立ち寄ってみたり
旧軽井沢shop

陽が落ちるまでのんびりぶらぶら
旧軽井沢チャーチストリート

オフシーズンのせいなのか、夕方近い時間帯だったためか、人混みもなく
旧軽井沢ボンバス

旧軽銀座


で、陽が落ちる頃に向かったのがここ
ピッツエリア
「アトリエ・ド・フォロマージュ」の「ピッツェリア」


ここで気の合う仲間11人が参集、みんなでわいわいディナーを楽しむのよ。(^^)
久しぶりに会う友人と話に花を咲かせるのもよかもんです♪

ピッツエリア  ピッツエリア

ピッツエリア  ピッツエリア
 
ピッツエリア  ピッツエリア


11人集まってるけど、お酒を嗜むのはごく少数なんだわ。
このときは3人だけやったかな。

で、みんながごちそうにがっついている間に、おいらは軽井沢高原ビールを飲み比べ。
軽井沢高原ビール  軽井沢高原ビール

左からナショナルトラスト、ワイルドフォレスト、シーズナル。
どんなんかって簡単にいうと、ナショナルトラストが黒ビール、
ワイルドフォレストがごくナチュラルな普通のビール、
シーズナルは毎年趣向が変わるその年の限定ビール。

ワイルドフォレストはちょっとコクが感じられるテイストで、ラガーっぽい感じかな。

シーズナルは、今年はオレンジピールが使われているとかでフルーティな口当たり。
でもその味わいがすごく甘くて、個人的にはイマイチやった。

って、一人でビールを楽しんでたみたいやった。(^^;


そんな内輪だけの前夜祭、いろんな話も聞けておもろかった♪

どっちかっていうと翌日のイベントよりも、こっちがメインの軽井沢ミーティング。(^^ゞ



(5月26日・軽井沢にて)

沼津で海鮮丼 - 2012.05.25 Fri

沼津港

新東名高速を沼津で下りて、沼津港へ足を向けてみた。

沼津港

                  沼津港

沼津港

沼津港には魚市場だけでなく、海鮮を食べられる店がいっぱいある。
それにも増して、途中のSAで見た海鮮丼屋のどんぶりが実に旨そうやったから。


とりあえずは市場近くのエリアをひと通り見て回り・・・
数々の店が軒を連ねる中で選んだのはここ

魚河岸 丸天
丸天

店舗前には料った魚が並んでる。

ぶりかま
                          かさご
ぶりかまやかさごの唐揚げがこっちを睨んでる。
実に旨そうだ。

んでもこんなとこに陳列してるとホコリかぶるやろに・・・
まぁ、目当てはこいつらじゃないから関知はしないけど。


さて、と店内のメニューに目を通すと、
午後の2時を少しまわっていたせいもあってか、
売り切れメニューがちらほら・・・

選べるメニューの中から注文したのは
海鮮五色丼
海鮮丼
生しらす、生桜えび、いくら、生うに、まぐろぶつが載った一品、
かにの味噌汁がついて1575円ナリ。

値段は張るけどなかなかイケてるぞ♪

と、思ったけど、ネタによっては鮮度がイマイチのものもあった。
おまけにウニが少なすぎ・・・

メニューの写真にゃ大葉が見えないほどウニが載っかってるのに。
これもJARO通報もんだな。(><)


それともひとつ
海鮮かき揚げ
かき揚げ
ここの名物のようなので注文してみた特製かき揚げ、これで840円。

写真じゃ大きさがよくわかんないかもしれないけど、結構でかい。
むきエビなんかも入っていて結構うまい。

やけど、その大きさゆえ半分ほど食べると飽きてくるんだなこれが。
その大きさ故か、はたまたそういうものなのか定かではないが、
火の通り方が均一じゃないんだな。
食べる部位によって食感が変わる。

ハナシのネタに一度は食べてみるのもいいかな、って一品やけど、
わざわざ足を運んで食べに行くものでもないな、というのが正直な感想。


観光客相手の商売であることがありありと感じられる店やった。


と、あんまり印象のよくない感想ばっかり述べたけど、
原因は店員のおばはんの所作。

今まさに食事をしているという目の前に手を伸ばしてきて、
テーブルの上にある箸立てに割り箸を補充していきやがった。

食事の最中にである。
箸がないわけでもないのに。。。


テーブルに客が着いていないときにやれっての!
客をもてなす以前の話だ!!


リピートは無いな。


とりあえずは、腹のムシを満足させて次へ向かうのであった。



(5月12日・沼津にて)

水軍めぐり - 2012.05.21 Mon

GWのハナシが続きます。。。

位置的に地形的に、四国への往復は淡路ルートor瀬戸大橋ルートを辿ることが常、
でも今回は松山からの出立ということでしまなみ海道ルートをチョイスした。

遠回りになるから滅多に通ることがないしね。


この日も朝から酷い雨。
というより嵐に近いような、そんな雨の中を今治からしまなみ海道へ~
しまなみ


雨足が強いからのんびりのんびり~

いつもなら本州まで突っ走るんやけど、今回は途中下車してみることに。


大島で自動車道を下りてまず向かったのがここ

村上水軍博物館
村上水軍


南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海を支配した村上水軍の歴史を展示する施設。

戦国時代には海の大名と呼ばれ、海原を自在に駆け巡った村上水軍。
いわゆる海賊だな。
村上水軍

水軍の歴史を紐解いてみると結構おもしろい。

強力な海の武力で瀬戸内海の広い海域を支配し、海上交通を掌握。
平時には瀬戸内海の水先案内、海上警護、海上運輸等々、
海の安全や交易、流通を担う役割を果たしていたそうな。
村上水軍


村上水軍は俗に三島村上氏と呼ばれ、能島・来島・因島の三家からなり、
その中でも一番力を持っていたのが能島村上水軍であったとか。
村上水軍   村上水軍


とはいっても海賊やから、
瀬戸内海の制海権を握り、海上に関を設けて通行料を徴収・・・
というところが本来の姿なんやろな。
村上水軍

天気がいいと、この博物館前から潮流体験船が出航している。
能島周辺の潮流やうず潮を間近で見ることができるというもの。
これにも興味あったけど荒天により×。

どこまでも天気に邪魔されるんだわ。。。



さて、大島を後にして再び自動車道へ~
伯方島~大三島~生口島と走り、因島でまた途中下車。
しまなみ

因島水軍城へ向かう。
因島水軍城


水軍城というからには水際にあるのかと思いきや、
思いっきり内陸の山の上にあった。
因島水軍城

なんとかっていう大きなお寺の裏手に位置していて、
内部は資料館になっている。
因島水軍城

村上水軍の多くは真言宗徒やったらしいから、
ここが菩提寺になってるんかな。

因島水軍城
因島水軍城

天守の2階へは上がれるようになっていて眺望を楽しむことができる。
と言っても山しか見えへんけど。
因島水軍城

資料によると、これらが建立されたのは昭和の終盤やとか。
模擬天守であり、観光城との位置付けらしい。


そして再び自動車道へ~
しまなみ海道~山陽道と乗り継ぎ帰途へ。
GWドライブは終焉を迎えるのであった。

にしても3日間ずーっと雨にやられっぱな。
屋根を開けることができたのは、トータル40分ほどやったやろか・・・トホホ



(5月2日・しまなみ海道にて)

千と千尋の油屋へ - 2012.05.20 Sun

道後で泊まったお宿は道後温泉本館のほんの目と鼻の先。
おまけにホテルで割引券がもらえるもんだから行かないテはないよな。

んで食後ほどよい時間に出かけてみた。


が・・・
さすが有名施設、入浴客が列を成して大混雑 

風呂に入るのに並んでまで・・・
でもせっかく割引券までもらったのに・・・
と逡巡しながら、客が減るまで時間つぶしに温泉街をブラブラしてみた。
道後


道後温泉駅もほど近く、歩いて7~8分ぐらいやったかな。。。
ほろ酔い気分で歩いてるから時間の感覚などありゃしない。(^^ゞ
道後温泉駅

駅前から道後温泉街まで人力車が走ってる。
これに乗っけてもらえりゃ楽やったかな、なんて思いながら。

道後温泉駅
駅前には坊ちゃんからくり時計がある。
タイミングよく時報を打つ時間でからくりの所作を見ることができた。
写真も撮ったけどちょっと暗すぎたのでボツ。(^^;

横には足湯があって、おばちゃん連中で満席状態やった。
それがまたからくり時計を見ながらやかましい賑やかなこと。。。



アーケード街ではこんなもんを買ってみた。

じゃこ天                                じゃこカツ
じゃこ天   じゃこカツ

愛媛といえばやっぱこれやね。
うちらんとこで食べるじゃこ天より美味く感じるのは気のせいか。。。

揚げたてを食べるからより一層うまいんだろな♪
それより予想以上にうまかったのがじゃこカツ。
味も食感も絶妙、ビールがあれば何枚でも食べられそうだよ♪♪



と、ほどほどに時間を潰して道後温泉本館へ。
道後温泉


実は過去に何度も道後を訪れていながら、この道後温泉本館は未開拓の地。
今回が初訪問なんだわ。
道後温泉    道後温泉

ご存知の方も多いと思うけど、ここは入るお湯、部屋によって料金体系がいろいろ。
詳細はリンク先を見ていただくとして・・・

今回は神の湯へ。
男湯の神の湯は東と西と2箇所の浴場があってちょうど非対称の造りになってる。
取材許可が下りなかったので浴場内部の写真はございませぬ。へへ

道後温泉


この道後温泉本館は、『千と千尋の神隠し』に出てくる油屋のモデルになったと言われている。
道後温泉

館内にはその謂われやエピソードが記された記事が掲示されてる。
まるまるそっくりではないものの、参考したことは否定しないような内容が書かれていた。

道後温泉

正面から向かって左側のこのあたりが油屋のイメージになってるそうな。(^^)

ホテルラウンジのバーテンダーの彼女に聞いたところでは、
お年寄りは別にして、地元の人間はここへは行かないって。
なんせ観光客が多いからいつも混んでるからって。
料金も高いからね、って言ってた。

道後温泉本館正面のアーケード街を抜けたすぐ近くに、
姉妹館の「椿の湯」ってのがあって、
地元の人間はそっちへいくほうが多いかなってハナシやった。



(5月1日・道後温泉にて)

道後にて - 2012.05.19 Sat

高知・四万十を発って、次は愛媛へと向かう。
四万十から直で帰るにゃちょっと距離があるから、もう1泊しようという算段ね。(^^)

坊ちゃん列車
ということでいきなり松山市内、
タイミングがよけりゃ坊ちゃん列車を模した路面電車に出会えたり。

一回こいつに乗ってみたいよな。


例によって雨天曇天なんで、そんなに寄り道もせずに道後温泉街へ
道後


そしてこの日のお宿はココ
茶波留
道後温泉 茶波留

このお宿、以前に会社の旅行で泊まったことがあるんだな。

と言ってもそれも20年ほど前のこと、
ここ数年でプチリニューアルされて新しくなってるようだ。

リニューアルの最たる部分がダイニングスペース。
過去には温泉宿にありがちな畳敷きの宴会場だった場所が、こじゃれたダイニングに変ってた。


茶寮 花小路
茶波留花小路

                 茶波留花小路

茶波留花小路
ダイニングというよりラウンジのような雰囲気。
なかなかいいぞ。(^^)


そんなダイニングでいただいたのは
茶波留前菜
・前菜盛り合わせ
・活鮮魚の造り
・伊予黒毛和牛のシチューとフォカッチャ

茶波留バーニャカウダ
・無農薬野菜のバーニャカウダ

茶波留真鯛のポワレ
・瀬戸内産真鯛のポワレ

茶波留
・シェフのサービスメニュー   名前忘れた・・・

茶波留黒毛和牛
・今治黒毛和牛の食べ比べ

茶波留鯛めし
・鯛飯

そしてスウィーツで〆。

おいらみたいな田舎モンにゃ、ちょっとお上品だわな。
でも鯛飯は絶品♪ かなりうまかった。
もち、おかわりもしたよ。(^^)



ディナーのあとは夜景の見えるラウンジへ
茶波留ラウンジ

ん~、至福の時間やね 

茶波留ラウンジ

おまけにバーテンダーは24歳のレディ 

これ、ポイント高し♪



(5月1日・道後にて)

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