福知山城のなるほど
2010/02/09

1579年、明智光秀が築城した福知山城。
ひとつめのなるほど、豊磐井(とよいわのい)。

城内に掘られた井戸なんですが、この井戸の深さは50メートル、
城郭内湛水井としては日本一深いそうです。
この城址の海抜は43メートルなので海面下7メートルに井戸底があることになります。

その深さにも感心させられますが、それよりも今のように掘削機がない時代に
人力でそれだけの深さを岩盤をくりぬいて掘った偉業に驚嘆を憶えます。
ふたつめのなるほど、石垣。

お城には往々にして石垣が積まれていますが、
ここ福知山城の石垣は、その石の粒が揃っていなくていろんな石が混ざっている。
あんまりかっこよくないなぁ・・・なんて思って見ていましたが私の無知でした。
ここの石垣には自然石と割石に混じって、五輪塔・宝篋印塔などの石塔類が大量使用されています。
福知山城築城時に近辺に大量の石材がなかったこと、築城に時間的余裕がなかったこと、
そのため転用石として用いられたもので500個余りが使われているそうです。

五輪塔、宝篋印塔のほかにも石仏や南無妙法蓮華経を刻んだ笠塔婆、灯篭、石臼がみられます。

これらをひとつひとつみていても、光秀が丹波侵攻のためにの福知山城築城に急を要したこと、
そしてそれを実行させた明智勢の当時の力が窺えます。

そういう目で見ると、大阪城のように花崗岩の切石や巨石を使い、
打ち込みはぎや切り込みはぎといった技法を駆使して整然と積まれた石垣も見事ながら、
ここのようにその地の実情に即して築かれた石積みも歴史だなぁ・・・なんて思います。
福知山城
2010/02/08
とても冬とは思えない穏やかなある日の休日、京都府福知山市にある福知山城へ行きました。
福知山盆地の由良川と土師川の合流するあたりの小高い丘陵部に築かれ、
一帯は福知山城址公園になっていて、城跡には本丸部分が復元されています。


国道9号線を走っていても市内の小高いところに見えるこの福知山城、
元々は横山城といいました。
元来は土塁と塀を巡らしただけであった横山城を明智光秀が攻略し
その後大改築して築城、福知山城と改名しました。
大天守は三層四階

天守帯曲輪から本丸に通じる石段

復元された城内、上段の間

明智光秀の肖像画も

天守から眺める由良川


小天守および続櫓

右にちょろっと見えるのは朝暉(あさひ)神社の鳥居


この福知山城は、入母屋造りの基部に高楼を重ねた「望楼型」と呼ばれる様式で、
初期のころの天守によく見られます。
例えていえば木造城最古といわれる福井県の丸岡城や愛知県の犬山城、
大きなところでは姫路城もこの様式です。
当時、明智光秀は滋賀県の近江坂本城を居城としていて、
この福知山城は丹波侵攻の拠点として甥の明智秀満を城主としました。
このお城、規模は小さいながらも見応え十分、
その当時の光秀の勢力を垣間見ることができます。
福知山盆地の由良川と土師川の合流するあたりの小高い丘陵部に築かれ、
一帯は福知山城址公園になっていて、城跡には本丸部分が復元されています。


国道9号線を走っていても市内の小高いところに見えるこの福知山城、
元々は横山城といいました。
元来は土塁と塀を巡らしただけであった横山城を明智光秀が攻略し
その後大改築して築城、福知山城と改名しました。
大天守は三層四階

天守帯曲輪から本丸に通じる石段

復元された城内、上段の間

明智光秀の肖像画も

天守から眺める由良川


小天守および続櫓

右にちょろっと見えるのは朝暉(あさひ)神社の鳥居


この福知山城は、入母屋造りの基部に高楼を重ねた「望楼型」と呼ばれる様式で、
初期のころの天守によく見られます。
例えていえば木造城最古といわれる福井県の丸岡城や愛知県の犬山城、
大きなところでは姫路城もこの様式です。
当時、明智光秀は滋賀県の近江坂本城を居城としていて、
この福知山城は丹波侵攻の拠点として甥の明智秀満を城主としました。
このお城、規模は小さいながらも見応え十分、
その当時の光秀の勢力を垣間見ることができます。
食べ盛り
2010/02/07
山神山人 大倉山店
2010/02/06
神戸へ出かけたときにちょいと寄ったお店
らーめん処 山神山人 大倉山店


札幌の老舗ラーメン店と技術提携し、神戸でチェーン展開しているラーメン店
ここは神戸在住の某有名女子プロボウラーに教えてもらったお店。
1年ちょい前に教えてもらっていながら訪れるのが今頃になってしまったけど・・・
ということもあって期待をもって訪れました。
木(もく)をふんだんに使った店作りでなかなかいい雰囲気、
に相反してオーダーは券売機でするシステム。
この券売機が液晶表示でタッチパネル、すべてのメニューが確かめられるという優れもの。
これなら通常の券売機と違ってイメージが確かめられるのでGOOD!
なかなかやるな!山神山人




メニューも豊富で

らーめんだけでも
・並盛り 600円
・醤油盛り 600円
・煮玉子盛り 650円
・ねぎ盛り 700円
・こってり盛り 750円
・塩野菜盛り 750円
・山神坦麺 800円
・牛煮込み盛り 850円
・特上盛り 900円
と多彩。
それにプラスして、こがしにんにくとマー油をあしらった”黒盛り”というのが最近加わったとか。
多彩なメニューに迷いながらチョイスしたのは
こってり盛り 煮玉子トッピングで830円

醤油盛り(こいつはあっさり仕上げ)のこってり版、
とんこつしょうゆに背脂ちゃっちゃのがっつりこってり系です。

麺は極細麺でスルスルっと喉を通り、
チャーシューもトロっと柔らかくなるまで煮込んであってめちゃウマ。
でも最近はあっさり系が多かったこともあって最期のほうはちょっとくどく感じた。

ほかのメニューもひと通り食べてみたいらーめん処、
ジャージャー麺もラインアップされていました。
注:このお店、駐車場はありません。
道路を隔てたとこにある大倉山駐車場を利用すると駐車割引券がもらえます。
店 名 山神山人(さんじんさんじん) 大倉山店
住 所 兵庫県神戸市中央区楠町5-4-25 西田ビル1F
電 話 078-361-6577
時 間 11:00〜24:00
らーめん処 山神山人 大倉山店


札幌の老舗ラーメン店と技術提携し、神戸でチェーン展開しているラーメン店
ここは神戸在住の某有名女子プロボウラーに教えてもらったお店。
1年ちょい前に教えてもらっていながら訪れるのが今頃になってしまったけど・・・
ということもあって期待をもって訪れました。
木(もく)をふんだんに使った店作りでなかなかいい雰囲気、
に相反してオーダーは券売機でするシステム。
この券売機が液晶表示でタッチパネル、すべてのメニューが確かめられるという優れもの。
これなら通常の券売機と違ってイメージが確かめられるのでGOOD!
なかなかやるな!山神山人




メニューも豊富で

らーめんだけでも
・並盛り 600円
・醤油盛り 600円
・煮玉子盛り 650円
・ねぎ盛り 700円
・こってり盛り 750円
・塩野菜盛り 750円
・山神坦麺 800円
・牛煮込み盛り 850円
・特上盛り 900円
と多彩。
それにプラスして、こがしにんにくとマー油をあしらった”黒盛り”というのが最近加わったとか。
多彩なメニューに迷いながらチョイスしたのは
こってり盛り 煮玉子トッピングで830円

醤油盛り(こいつはあっさり仕上げ)のこってり版、
とんこつしょうゆに背脂ちゃっちゃのがっつりこってり系です。

麺は極細麺でスルスルっと喉を通り、
チャーシューもトロっと柔らかくなるまで煮込んであってめちゃウマ。
でも最近はあっさり系が多かったこともあって最期のほうはちょっとくどく感じた。


ほかのメニューもひと通り食べてみたいらーめん処、
ジャージャー麺もラインアップされていました。
注:このお店、駐車場はありません。
道路を隔てたとこにある大倉山駐車場を利用すると駐車割引券がもらえます。
店 名 山神山人(さんじんさんじん) 大倉山店
住 所 兵庫県神戸市中央区楠町5-4-25 西田ビル1F
電 話 078-361-6577
時 間 11:00〜24:00
日本晴れ
2010/02/05

今日の空、雲ひとつない日本晴れとはこのこと。
とても2月の空とは思えません。
風は冷たいけどね。
今年の立春は2月4日、その立春に相応しい青空が広がりました。
立春は二十四節気の1つで冬至から約45日目をいいます。
約45日ってどーやねん・・・ってハナシですが、それは暦上の定気法と恒気法で考え方が違うから。
難しいことは割愛しますが。
二十四節気の「立春」は暦の上では「春の気立つを以って也」とされていますが、
時候的には、大寒から立春までは一年のうちで最も寒い季節であり、
立春を過ぎると少しずつ寒さが緩み始め春が近づくといわれます。
「立春」と書くとまるですぐそこに春がやってきているような感じですが、
実際にはただ単に冬至から春分への中間点として定められているだけ。
季節を区分する上ではこの日から立夏までが春となり、寒さもこの日が頂点とされています。
手紙などで時候の挨拶文に使われる「残寒」などはこの日以降に使われるためのもの、
今日からは『残寒お見舞い』ってことになりますね。
残寒見舞い・・・というほど極寒じゃない今年の冬、
このまま、暖かいまま春を迎えてくれるといいんですけどね♪
節分の朝
2010/02/04
恵方巻
2010/02/03
マリンピア神戸
2010/02/02
にゃんず
2010/02/01











